地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義





今年8月6日、水戸市平須町の乗馬クラブ敷地内を通る市管理の農道と水路が許可なく池に作り替えられていたことが分かり、市で問題となっていた。

また、田んぼを許可なく馬の飼育場にしていたという。

何れも農地転用届けを出し、許可を受けなければならない違法行為である。

この乗馬クラブの経営者は同市農業委員会の笹沼恭一会長である。

当然、農地法を理解し、このような不正を監督する立場にある御仁である。

ところが、問題発覚後に転用許可を申請し、それを農業委員会は何のお咎めもなく認めてしまった。



それだけではない。問題発覚後に行われた農業委員の改選で再選されたばかりか四期めの会長を務めている。

6月には農業委員2名が農地法違反で逮捕され、このうちの一人が収賄容疑で逮捕されるという不祥事を起こしたばかりである。


このように機能不全に陥っている水戸市の農業委員会ではあるが、笹沼会長の農地転用問題を問えない前例を過去に作っていたのが水戸市議会議員である松本勝久先生(74)だ。
つづく。



他人の失敗には厳しく、自分にはあま〜い
水戸市議会の重鎮・松本勝久先生




敬天千里眼情報FAX版

 

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  • 2018.07.09 Monday
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