生活保護費を搾取する貧困ビジネス和合秀典

生活保護費を搾取する貧困ビジネス

新党フリーウェイクラブ和合秀典が脱税で逮捕



ホームレスや無職の男を見つけては、雨が凌げて三度の飯も食える上、金まで貰えるといって声をかけ、自らが用意した施設に入居させては地元の市役所へ行き、生活保護費の受給を手引きする者がいる。

人助けと言えば聞こえがよいが、人助けとは名ばかりで、衣食住を面倒見ていることを理由に、受給者から保護費の大半を取り上げ私腹を肥やす輩もいる。


悪質極まりない「貧困ビジネス」業者である。


埼玉県を活動拠点とし、当社のある戸田市内でも施設を運営し、当社から抗議街宣までされていた貧困ビジネス業者の代表・和合秀典が約2億円の所得を隠し、6千万円の脱税容疑で逮捕された。

血税で賄われる生活保護費を、受給者から搾取し、私腹を肥やしていたようだ。

私生活では高級車を乗り回し、対外的には生活困窮者の救済を謳っている腐れ外道である。


過去には、フリーウェイクラブを旗揚げし参議院選挙などに出たりして、高速道路の無料化を訴えていた。しかし、たびたび高速道路で料金を支払わずにいたものだから逮捕されたこともある男だ。

こんな奴らの私腹を肥やすために税金が巧妙に搾取されたのではたまったもんじゃない。

行政は、本当に困っている人を見極め、貧困ビジネスを排除せよ。




以下、本日のニュース速報


生活困窮者のための無料・低額宿泊所を運営し、所得税約6300万円を脱税したとして、さいたま地検特別刑事部は2日、所得税法違反容疑で、宿泊所を運営する和合秀典容疑者(72)=さいたま市南区=を逮捕し、関係先を家宅捜索した。

 和合容疑者は、入居者から生活保護費を集め大半を搾取する「貧困ビジネス」を行っていたとされ、地検によると、判明分だけでも2年間で約1億7千万円を稼いでいたという。

 逮捕容疑は、2009年と10年の2年間、宿泊所の売上金を他人名義の預金口座に入金するなどの方法で、入居者から徴収した約1億7千万円の所得を隠し、所得税約6300万円を免れた疑い。

 和合容疑者は宿泊所「ユニティー出発」を運営。14年春ごろ作成された内部資料などによると、ユニティーはさいたま市を中心に約50カ所あり、少なくとも約330人が入居していた。入居者から毎月、生活保護費約12万円を回収し、経費として約10万円を徴収、入居者に渡されるのは毎月約2万円だったという。

 和合容疑者は、高速道路無料化を訴える「新党フリーウェイクラブ」代表も務め、07年以降、東京都から国政選挙に3回出馬したがいずれも落選した。逮捕前には取材に応じ「脱税は絶対にしていない」と否定。宿泊所について「世の中のためにやっていることだ」と主張した。

〔共同通信〕



生活保護受給者向け低額宿泊施設の経営者逮捕 脱税容疑

生活保護受給者ら生活困窮者を対象とした埼玉県戸田市の低額宿泊施設を経営する会社役員が、2009〜10年に約1億7千万円の所得を隠し、約6400万円を脱税したとして、さいたま地検特別刑事部は2日、施設の役員でさいたま市南区の和合(わごう)秀典容疑者(72)を所得税法違反の疑いで逮捕し、発表した。

 さいたま地検によると、和合容疑者は宿泊施設の経営で09年に約7933万円、10年に約9559万円の所得があったが、他人名義の預金口座に入金するなどの方法で隠し、2年間で計約6400万円を脱税した疑いがある。

 和合容疑者が経営する低額宿泊施設をめぐっては11年5月、元路上生活者の男性5人が「生活保護費を不当に徴収された」などとして和合容疑者と施設を相手取り、慰謝料など約780万円を求める民事訴訟をさいたま地裁に起こしている。
(朝日)

 

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  • 2017.04.25 Tuesday
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