浅草プラザビル影のオーナー・売買編

浅草プラザビル影のオーナー永田敏夫・売買編



浅草と言えば雷門に浅草寺だが、その浅草雷門から程近い所に、浅草プラザビルというのがある。


都営地下鉄銀座線の浅草駅1番出口を出るとそのまま入れるビルで、現在は螢織Ε鵐曠謄襪運営するビジネスホテルとして知られている。


このビルの売買、管理、運営において、元従業員と思われる人物より、数々の不正を内部告発する投書が寄せられてきたので紹介しよう。


投書によると、このビルは金融機関ではブラックの為に表に立てない永田敏夫が知人から調達した1億2千万円と、平成13年9月に設立された蠕草プラザビルが、永田の支配下にあった取締役の半沢、松吉、八木の信用で銀行から得た約5億円の融資によって取得した建物なのだという。


しかし、永田は1億2千万円用意してくれた知人と蠕草プラザビルの株券を巡りトラブルを起したり、自宅前で拉致され暴行を受ける事件に捲き込まれニュースで報じられる等、薄情で金に汚くトラブルの絶えない人物のようだ。


特に、金の汚さが顕著に表れているのは平成24年3月11日の東日本大震災以降の出来事であるという。


東日本大震災の惨事における復興への様々な支援制度に着目し、部下に指示して北陸銀行浅草支店経由で補助金約8千万円を不正受給したこと。

震災被害への補助金を利用して、ホテルの客室改装および劣化による建物の設備を交換したり、新たに導入したりしていたこと。

震災による被害損失(災害特別修繕費)を約5500万円だと不正申告した上、不正申告による税金の還付申請を行い、後日税金約650万円相当の還付を受けたこと。


等々、復興支援を不当に乱用していたことを告発している。


また、建物の修繕、リュニューアルが終了すると、建物の行く末を案じ、取締役であった半沢秀彦氏(半沢製作所社長)に雁字搦めの売買契約・覚書で浅草プラザビルを買い取らせ、ビルのオーナーは半沢氏となったのに、ビルの店子からの賃料を一旦蠕草プラザビルに入金させて、入金額の10%を口座手数料等と称して抜き取っているという。

蠕草プラザビルの代表取締役も、傀儡である松吉氏と自分の息子を据え置き、更に会社を私物化していったそうである。


次回は、実績のない親族への役員報酬、工事代金上乗せによる裏金づくり、ホテル事業を委託するも旅館業法違反の実態などなど報じることにする。


管理・運営編につづく。


























 

スポンサーサイト

  • 2017.07.30 Sunday
  • -
  • 08:09
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode