地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義






水戸市議会が議長ポストを巡って、本会議にまで支障をきたしているという投書が届いたので、市民を蔑にしたバカな争いで大切な議会運営に支障を来すべきではないと、これまで報じてきた。

発端は、現議長の田口文明市議に辞めろと動議を発した松カツ親分こと松本勝久市議のご都合主義だ。

市役所に自分の言うことを聞かない職員がいると、議会でその部署の仕事に因縁を付け、職員に何度も質疑を繰り返して精神的に追い込み、最後はいう事をきかせるのだという。

子飼いの市職員が無断欠勤を繰り返した時も、上司である課長が叱責したところ、後に議会でパワハラで恐怖に脅えている職員がいると質疑を繰り返して担当部署を責め立てたという話もある。何のお咎めもなく無断欠勤しまくっている職員の方が問題だろうに。


だから、見せしめのターゲットにされる恐怖心から、市長や職員はもとより、共産党の市議ですら松カツ親分には逆らわないそうである。


しかし、当紙の追及記事を始めてから、松本勝久市議の所業に疑念と怒りを抱く水戸市民から、激励の電話や投書が数多く寄せられているので紹介する。

(因みにタイトルで松本勝久先生と書いてますが、「こんなヤツ先生なんて呼ぶべきではない!」との声が寄せられています。
しかし、田舎のスナックやキャバレーに行けば、みんな先生や社長さんと呼ばれますから揶揄だと思って気にしないでください。)


投書によると、一連の田口議長降ろしの背景には、村田進洋市議を議長にするという動きがあったからだそうである。(詳細は後日記す)


村田市議は、松カツ親分の会派・改革水戸で会長代理をしている。


そして村田市議の後ろ盾と成っているのが、地元一番の名士と言っても過言ではない幡谷祐一氏であるという。

村田市議は、幡谷祐一氏が乗っていたトヨタのセルシオや、ベンツ(自前?)といった高級車を乗り回しているそうだ。


幡谷祐一氏は、茨城県公安委員会委員長や全国信用協同組合連合会長の経歴を持ち、参議院議員で内閣府復興副大臣を務めた岡田広氏、茨城県知事の橋本昌氏、水戸市長の高橋靖氏など県内選出政治家の後援会長を務め、政界に強い影響力を有している大正12年生まれ91歳という最長老の名士である。

幡谷祐一氏の親族は地元の茨城トヨタで会長(兄弟)・社長(甥)、トヨペットの社長(長男)を務めていて、多くの警察OBが第二の就職先としてお世話になっているというから、悪評があっても幡谷祐一氏と正面切って対立するものは先ずいないようだ。

市長の親父が社長を務める業者が市の指定業者であっても、理不尽な農地転用が問題になっても、議会も当局も皆が甘いのは、何やら最長老のテコ入れもあるのかな?


しかし、寄せられた投書で皆が一様に思っているのは、このまま権力者による不条理を野放しにしていたのでは、水戸市がダメになってしまうという危機意識だ。


全国で地方議員の体たらくが問題になっている今こそ、良識のある水戸市民は不条理に対し声を上げるべきだ。


最長老よ!水戸市に平穏な秩序をもたらしたまえ・・・さもなくば水戸の黄門様もあの世で嘆き悲しんでおられることだろう。


つづく。
 

敬天千里眼情報FAX版
 


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