地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生(特報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・特報




 水戸市議会議員である松カツ親分の会派が、280万円分もの切手を購入していたことを、当ブログで報じた。

地方議員の体たらく/松本勝久先生



この件について、本日の読売新聞(地方版)朝刊が大きく取り上げた。

 
松カツ親分の会派は、80円切手を3万5千枚を購入したとして、切手代280万円を政務活動費から支出していた。

読売新聞の取材に対し、松カツ親分は会派報を郵送していると使い道を説明したという。

しかし、日本郵政は「同一差出人が一度に100通以上を料金別納や料金後納などで郵送した場合、差出と配達が同一の配達郵便局の担当する地域内で行われるなどすれば、切手を貼って送るよりも一通当たりの料金が安くなる」としている。

なぜ別納にしないのか?

松カツ親分は「別納より切手を貼った方が温かみがあって良い」「選挙をやる者はそういう気遣いがあって当然だ」と読売の取材に答えたそうだが、真心と切手を貼る貼らないは関係ないだろう。

それとも大切な手紙を添えて特別な方たちに記念切手でも貼って差し上げたのか?

真心のある当紙でさえ、新聞の発送時には切手を貼る作業は時間と労力を費やすので料金別納にしている。

一般的に「なぜ手間もお金も掛かることをするのか」「本当に切手を貼ったのか」という疑念を抱くのは当然だ。

郵便物は議会事務局を通し、事務局が郵便物を確認するか、差し出すようにするべきである。

今のままでは何に使われても分からない。

切手を換金することも、懸賞の応募に使うことも出来るではないか。


敬天千里眼情報FAX版(特報)

 

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