地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義




議長ポストを巡って、本会議にまで支障をきたしているという、市民を蔑にした水戸市議会。

 発端は、現議長の田口文明市議に辞めろと動議を発した松カツ親分こと松本勝久市議のご都合主義だ。

 寄せられた投書によると、一連の田口議長降ろしの背景には、村田進洋市議を議長にするという動きがあったからだそうだ。村田市議は、松カツ親分の会派・改革水戸で会長代理をしている。

前回の議長選(任期H23年6月〜H25年6月)では、5人会派の創政弘道会の渡辺政明市議と村田進洋市議の2名が議長選に臨み、県都市民クラブの田口市議が渡辺市議に協力し、渡辺議長が誕生。

平成25年6月の議長選で再び渡辺市議と村田市議の対決となり、これが発端で会派・魁維新の渡辺市議と高橋文夫市議が会派を離脱し新会派を結成。残った村田市議、小川勝夫市議が先に離脱していた松カツ親分のグループに合流し、魁維新は解散。

そして現在、議会が混乱している背景には、議会運営委員長である渡辺市議が松カツ親分と手を組み、田口議長を任期途中で降ろし、村田市議を議長にするという、おかしな構図になっているそうだ。

ところで会派・魁維新が、解散したら3ヵ月以内に収支報告書及び領収書等を提出しなければならないという規則があるにも拘らず、半年近くも経ってから提出したのは何か裏でもあるのかな?

会派の会計責任者は渡辺市議だったし、渡辺市議が議長のときに決めた条例だし、水戸市監査委員ではないか!という市民の声もある。


そんな条例違反に寛容というか、いい加減な水戸市で、またまた松カツ親分が市街化調整区域を舞台に怪しい売買をしたとの投書が送られて来た。


それは平成18年頃、松本市議の妻・清子婆さんが2千坪近い農地を買占め、資材置き場に転用申請した後、不動産業者螢屮薀鵐董璽犬謀焦笋垢襪癲同日中に朝日商事なる業者に売られたという話である。


 不可解なのは清子婆さんがブランテージに転売した日付の前日に、ブランテージが倒産していること、ブランテージに売られる前に、朝日商事が清子婆さんの土地を住宅用地に開発すべく市道の設置に必要な手続きを水戸市に申し入れていたということだ。

 朝日商事といえば、現在は松カツ親分の自宅からほど近い広大な土地を造成して住宅地50区画の販売を手掛ける不動産業者で、松カツ親分の息のかかった業者の一つであるそうだ。


 他市では良からぬことであっても、水戸市では大した問題ではないのかな?


土地の売買に絡む疑惑は例を挙げればきりがない・・・つづく。


敬天千里眼情報FAX版

 

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