地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義New





今年6月に水戸市の農業委員らが逮捕された農地の違法転用に絡む贈収賄事件で、違法転用された農地について、農業委員会が、事件の舞台となった違法転用された農地に対して示した見解は「転用許可の取り消し処分を断念する方針」だという。


そこで昨日、何のためにある農地法か? 何のためにいる農業委員か?と当紙は報じたところである。


農業委員は、荒廃している農地を見つけては所有者である高齢者を口説き、二束三文の農地を分譲住宅に化けさせ大儲けする為の利権、特権では無い筈だ。


「特別職の公務員」である農業委員の報酬も、血税で賄われているのではないのか。


特定の者が何十年も務めたり、不祥事を起こした者が何時までも会長職に留まっているのはおかしいのではないか?

(それこそ松カツ親分は議会で田口議長を降ろす暇があったら、農業委員会で笹沼会長を降ろすべきではないのか?)





水戸の農業委員といえば、30年も委員をやってる会長の笹沼恭一が、自ら代表を務める乗馬クラブで農地を無許可で馬場として使用し、池などをつくる開発行為をしていたことが今年6月に発覚したが、後から申請を出し不問にしてしまった。


そして、「逮捕された本田幸雄と長年の仲間で農業委員会を二人で仕切っている。二人で根回しして、おかしな物件でも許可してしまう」との投書が寄せられていた農業委員で市議である松本勝久こと松カツ親分も、所有する農地を転用許可を得ずにビルを建て、事務所や自宅の庭として30年も使用していたことが発覚し、後から申請を出して不問にした。


農地法を熟知している筈の長老達が、揃いもそろって農地を違法に開発しても「知らなかった」で通るのが水戸市である。


逮捕者が出ても水戸市の農業委員会が処分を出せない機能不全に陥っているのは当然だ。


同時に、水戸市政も水戸市議会も機能不全に陥っている。


こんな時にバーベキュー大会を催し、市民に食事を振舞った市議会議員がいるという投書が寄せられている。


投書によると、松カツ親分が市議会で動議を発し、百条委員会までやると息巻いている田口文明議長降ろしの裏で、議長候補に名前の上がっている村田進洋市議が10月5日、藤井川ダムに多くの市民を招待し、バーベキュー大会を開催したという。


招待ハガキには参加費1000円と書いてあったそうだけど、参加した市民は「お金は取られなかった」「お土産にジュースをたくさん貰った」と喜んでいるそうだ。


しかし、このような催しで例えば「○○の際は是非○○と書いてください!」「お願い致します!」という様な挨拶をしていたとしたら、他市では事件となるのだが・・・市長まで参加していたそうだけど大丈夫か?


選管、当局は調べてみる価値あるかもよ。




議員の資質を決めるのは、喰わした料理の質ではない。


水戸市民は、いい加減に目を覚まし、血税を浪費する時代遅れな不条理に声を上げなければ成らない時である。



つづく。


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