地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義new


検証1




水戸市議会議員である松カツ親分の会派が、280万円分もの切手を購入していたことを、当ブログで報じた。


・地方議員の体たらく/松本勝久先生




この件について、読売新聞(地方版)も大きく取り上げてくれた。


・地方議員の体たらく/松本勝久先生(特報)







松カツ親分の会派は、80円切手を3万5千枚を購入したとして、切手代280万円を政務活動費から支出していた。


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読売新聞の取材に対し、松カツ親分は「会派のメンバー7人が5000枚ずつ会派報を印刷して、それを郵送している」と使い道を説明している。




そこで、再び領収証を精査すべく会派・改革水戸の「平成25年度政務活動費収支報告書」を見てみることにした。


平成25年政務活動費収支報告書



すると広報費として郵便代280万円の他、印刷製本費として259万2千円の支出が記入されていた。






印刷製本費259万2千円の内訳は以下の領収証「封筒印刷代86万4千円」「会報印刷代172万8千円」の合計と合致する。


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この印刷製本費は、松カツ親分が280万円分(35000枚)の切手を貼って郵送したとしている会派報の印刷代を示している。


しかし、松カツ親分は切手代の内訳について会派報7人分(5000枚ずつ)の郵送代と説明していたのに、会派報の印刷代について領収証をよく見ると6人分(6000枚ずつ)と但し書きに記入されており、矛盾していることが分かる。



つづく。


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