地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義new

検証3




読売新聞の取材に対し、切手を販売した男性は「松本議員に販売した。領収証の控えは無い」と話したそうだけど、280万円分もの高額な取引をしておきながら、控えがないというのは如何なものか。

郵便切手類販売所が切手を販売した際は、領収証に代わる「郵便切手類販売証明書」も発行されるのではないのか?

例えば、議長ポスト争いで離散した会派・魁水戸が切手を購入した時の領収証は「郵便切手類販売証明証」である。

この魁水戸も、地元への貢献の為に水戸市内の郵便局で切手を購入すれば良いものを、
わざわざ東京都内の金券ショップで購入している領収証がある。



また、収入印紙が貼ってあるものと無いものがあるのは何でだろう?



日本郵政は「同一差出人が一度に100通以上を料金別納や料金後納などで郵送した場合、差出と配達が同一の配達郵便局の担当する地域内で行われるなどすれば、切手を貼って送るよりも一通当たりの料金が安くなる」としている。


なぜ地元の郵便局で楽ちんで安い別納にしないのか?


 松カツ親分は、その理由を「別納より切手を貼った方が温かみがあって良い」「選挙をやる者はそういう気遣いがあって当然だ」と読売新聞の取材に答えている。




しかし、元兵庫県議の野々村号泣事件に端を発し、全国の地方議会で金券ショップで切手を大量購入し、再び換金しているのではないかという疑念が持たれているのが現状だ。


だから、当社の隣町さいたま市の議会では、先日15日、切手の大量購入を禁止し料金別納郵便の使用を原則とする方針と政務調査費の収支報告書を市議会ホームページで公開することを発表した。

    


   10/16読売新聞




水戸市議会は見習うべきだ。


それにしても、ウチワだのベビー服だの観劇だの、国会議員も地方議員も低レベルな賑わいを見せている。

この国の行く末は如何に。



つづく。


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