地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

地方議員の体たらく水戸市議
松本勝久先生のご都合主義new





農業委員会で長らく幅を利かせてきたという本田幸雄が不動産業者らと共に逮捕され、農地法違反と贈収賄の罪を問われていた事件で、22日水戸地裁は有罪判決を言い渡した。


裁判官は「農地の適正利用を監視監督する農業委員の職責の重さを省みず、個人的な利欲で農地開発の豊富な知識経験や人脈を悪用した」と厳しく非難した。


ところが翌日23日、事件の舞台となった元農地について農業委員会は、転用許可の取消処分と現状回復を断念することを決定した。処分を出さないということは、違法に宅地造成された土地は、分譲されて売りさばかれる。そして、その利益の一部は逮捕され有罪判決を受けた不動産業者が得る見通しだ。(24日読売新聞参照)。




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やり得というのはこのことだ。


逮捕者に有罪判決が出ても、処分を出せない農業委員会は、チェック機関として失格だ。このような事件を招いた責任は、古参の農業委員に牛耳られ機能不全になっていた組織全体にあるだろう。この際、事態を深く反省し、委員を改めるべきである。


とくに、過去に問題を起こした松カツ親分や笹沼会長といった古参の農業委員は、責任を取るべきではないか。


こんな不条理がまかり通っていることに、水戸市民は怒りの声をあげるべきである。


つづく。


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