地方議員の体たらく・水戸市議の松カツ親分

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義new



政務活動費のずさんな使い方が全国で問題化する中、岡山県議が1万円以下の支出について領収書の開示を拒んだことの当否が争われた裁判で、29日最高裁は開示すべきとする判断を示した。これまで第二の報酬と揶揄されてきた地方議員の公金支出の透明性確保を最高裁が促したということだ。


議員の先生だから不正をしないという性善説は、相次ぐ議員の不祥事で、もはや通用しない御時勢だ。


数百万円分の切手を金券ショップで買い、領収証を出したところで、政務の為に必要な郵便物を出したという証にはなるまい。


金券ショップで買った切手は、直ぐさま金券ショップで換金すれば、自由に使えるお金に成り得るからだ。


郵便物は郵便局で出し領収証を貰えば良いという当たり前の手順を何故やらないのか?


例え1円であっても、公金である以上は、疑念が残る使い方は改めるべきである。


そんな問題も含め、水戸市議会議員の松カツ親分に纏わる投書が後を絶たない。


松カツ親分に虐められてきた市民、市職員といった多くの人達が、当紙の追及記事に最初は様子を見るだけで息を潜めていたけれど、勇気を持って正義の声を上げ始めたという事だ。


その根底には、農業委員会の不条理も含め、このままでは水戸市が駄目に成ってしまうという思いがあるからだ。


流石の松カツ親分も少しは危機感を感じたのか、最近は自分の名前の入った看板を近所に設置し始めたということだ。


来年の選挙を意識してのことなのか?いつもより早い動きをみせている松カツ親分に対し、近所のおばちゃん達も井戸端会議で「9期もやって、まだやりたいの?」と話題にしているとか。


その松カツ親分が今度は近々「芋煮会」なる催しを開くということで、市民に案内状を送っているという。



「芋煮会」ご案内状↑クリック



松カツ親分は自分の好感度アップを図りたいことだろうが、盟友である前市長・加藤浩一氏の息子で茨城県議の加藤あきよし氏も来るのかな?


選挙を間近に控えているという加藤あきよし県議にとっては、良識ある水戸市民から松カツ親分の仲間と見做され、好感度ダウンになるかもね。


松カツ親分のご都合主義のお蔭で、水戸市の様々な立場の御仁に問題が飛び火しているからね。


水戸市民よ、議員の善し悪しを、振る舞った料理の良し悪しで決めてはならない。つづく。










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  • 2017.02.22 Wednesday
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  • 07:00
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