11.15社会の不条理を糾す会(新宿)

社会の不条理を糾す会(新宿)定例街宣



11月15日(土)新宿駅東口前にて、「社会の不条理を糾す会」による定例の街頭演説会が行われました。


本日も、日本の主権を脅かす諸問題、国民の生活を阻む道理、条理の通らない様々な不条理に対し、訴えをいたしました。


相変わらず我が国の主権を脅かす中国、或いは反日極まる韓国との首脳会談の行方、アジアの平和を如何にして治め、関わって行くのか模索する同盟国米オバマ政権の低迷。

憲法と国防を巡る安全保障、景気経済の建て直し、被災地の復興、北朝鮮による拉致被害者を救済すべく日朝交渉。

多くの問題を抱えたまま年の瀬を迎えようとしている。

看板娘に起用した姫と呼ばれる女性閣僚の辞任で、当局が動き出し「政治と金」の問題で揺れる我が国の政治。


それを増税の是非を問うという誤魔化しで解散総選挙に突き進む安倍政権。


社会保障のために増税すると言ってみたり、社会保障費を大幅削減すると言ってみたり。
その一方では、東日本大震災で復興に充てるといって削減していた筈の国会議員の歳費(給与)は、いつの間にか取り止め、先の国会では国家公務員給与引き上げ法案が可決されている。

「身を切る思いで頑張ります!」と政治家は言うけれど、本当に身を切られているのは国民だ。

選挙には600億円以上の公金が使われるという。

その価値があるのか大義の見えない解散総選挙。


衆院解散を前に、集団的自衛権行使容認に反対し、都内の公園で焼身自殺があったというニュースを耳にした。


不条理は、尽きることなく膨らむばかりである。


責めて拉致被害者の救済が実現し、新たな年を迎えたいものである。



我が国を蝕む不条理を糾していかなければならない。


 

 
 
  

 

     


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  • 2017.01.18 Wednesday
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  • 09:59
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