「ドラッグうたまろ」のスグレモノ

 「ドラッグうたまろ」のスグレモノ


当紙では、これまで消費者を欺く誇大広告や、薬事法に抵触するであろう怪しい健康サプリを販売する悪質業者を何度か糾弾してきた。

 

その中でも、ちんこ増大サプリを販売する業者の誇大広告は呆れかえるものだった。
http://keiten.info/paper/2411/01.htm



健康食品とは一般に「健康に良い」といわれている食品のことであり、法的に「食品」か「薬」に分類すると、一般的な「食品」となるので、効能効果を謳うことは薬事法で禁じられている。健康サプリメントも食品の一つに過ぎず、錠剤やカプセルであるその形状ゆえに薬と混同されがちだが、効能効果が謳えない一般食品に過ぎないのである。消費者は効能効果をイメージさせる「個人の体験談」「利用者の声」、似非学者の出すバイブル本といった誇大広告に騙されてはいけない。

 

近頃は、消費者庁や厚生労働省の監視が厳しくなっており、大手食品メーカーや製薬会社も行政指導を受けるほどであるから、悪質な業者も少なくなったように感じられる。

 

ところが、時代錯誤も甚だしい広告を、繰り返しダイレクトメールで送りつける、しょーもない業者の情報が寄せられてきた。はっきり言って困ったものである。

 

その広告は、どれもこれも下半身に纏わる商品の宣伝ばかりで、さすがに当紙でも、そのままネットに公開することが出来ないものばかりなので、画像処理なしで公開できるもの、誇大広告や薬事法に抵触する恐れのあるものを先ずは紹介し検証していくことにする。(安易にポストへ投函されているが子供には見せられない内容です!)

 

この広告の主は、大田区蒲田にあるという螢粥璽襯妊鵐織ぅ爐運営する「ドラッグうたまろ」の商品広告だ。

 

本日の「ドラッグうたまろ」スグレモノ広告検証第一弾は、当紙で既に名前があがっている,あの東大卒博士が所属する怪しい米国財団法人「野口医学研究所」から異例の認定・推奨を受けていると自負するペニス成長アプリの広告だ。これは序の口である。

 


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含有成分により身体に影響を及ぼす効能効果をモロに謳っているけれど、米国財団法人「野口医学研究所」より日本の厚労省と消費者庁の認定が大事じゃないの〜ん?


この業者については過去にも情報が寄せられており、商品の効能効果について合理的な根拠の有無を確認すべく、取材の申し入れをしたけれど返答が無かったので、公けに問うことにした。


つづく。

 


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  • 2017.10.20 Friday
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  • 06:36
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