「ドラッグうたまろ」のスグレモノ

「ドラッグうたまろ」のスグレモノ

健康意識が高まりを見せる昨今、いわゆる健康サプリメントがブームを呼び、至る所で健康サプリの広告を目にするようになった。

一過性の商品を売るよりも、定期購入者を獲得することが、安定した利益に繋がることから、大手製薬会社も健康サプリに参入し、無料サンプルで消費者の気を引き付け、申し込んできた人にダイレクトメールや電話勧誘を昼夜仕掛け、リピーターの獲得に躍起になっている。

ゆえに、その広告宣伝の内容も過熱し、商品の効能効果を巡る攻防が業者と厚労省や消費者庁との間で激化している。


当局の監視の目が厳しくなり、大手でさえも処分されるニュースが後を絶たず、悪質業者も少なくなったように感じられる。

しかし、実際は大手食品メーカーや製薬会社の参入で、サプリ業者は生き残りを掛けて特殊な分野で際どい広報活動を行っているようだ。

特に下半身に纏わる効能効果を謳う業者に限っては、監督官庁も数が多くて手を焼いているようだ。だから人体に影響を及ぼす危険な未承認薬、指定薬物を使用しているものを優先に取り締まることで精一杯であろう。

そんな折、特殊な分野で広報活動を行っている業者の一つが、螢粥璽襯妊鵐織ぅ爐運営する「ドラッグうたまろ」である。



本日の「ドラッグうたまろ」スグレモノ広告検証第二弾はコレだ!



画像をクリック↑

サプリと併用で効果アップというドリンク




画像をクリック↑

ドリンクと併用で効果アップというクリーム


これもまた、序の口である。

薬事法第66条(誇大広告等)は、以下の様に定めている。

第66条

1)何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。

2 )医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の効能、効果又は性能について、医師その他の者がこれを保証したものと誤解されるおそれがある記事を広告し、記述し、又は流布することは、前項に該当するものとする。

3 )何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器に関して堕胎を暗示し、又わいせつにわたる文書又は図画を用いてはならない。




果たして、「ドラッグうたまろ」のサプリは、人体に影響を及ぼす効能効果(ペニス増大・血流増進)があるのか無いのか?。

薬事法に抵触するのかしないのか?。

監督官庁のジャッジは如何に・・・つづく。

スポンサーサイト

  • 2017.05.15 Monday
  • -
  • 09:10
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode