川上村の藤原村長と仲間たちゥ侫牽圍嵎

川上村の藤原村長と仲間たち

川上犬疑惑の血統書を報じたフジテレビ


先達て、当ブログは川上村の誇りともいえる県天然記念物「川上犬」の血統書偽装疑惑の問題を報じた。

犬の発情期は年に1〜2回であるというのに年4回も出産した年もあったという理不尽な血統書が作成され、藤原村長の飼犬「初風」の子である川上犬として世に送り出されていたというものだ。

当紙の下には村長の「初風」が平成2年に産まれ平成16年に死亡するまでの15年間で31回出産したと報じた信濃毎日新聞の指摘を大きく上回る50回以上も出産していることを記した資料が寄せられている。

過去当ブログ記事⇒クリック

この「川上犬」の血統書偽装疑惑の問題にからみ、昨日3月5日のフジテレビ報道番組 スーパーニュースは、特集「リアル!」で、天然記念物川上犬の血統書に纏わる疑惑を大きく報じてくれた。

川上犬は全国で約300匹ほどで、川上村でしか購入できない。そのため、購入希望者が100人以上、3年待ちの状態だったこともあったという。村内には57匹の川上犬がいるが、全てが天然記念物ではなく、審査を合格した20匹だけが天然記念物に指定されるが、この川上犬の血統書が杜撰であったということだ。

川上犬の川上犬の純系保存を目的に設立された「信州川上犬保存会」は、これまで3871枚(平成25年2月現在)の血統書を発行している。しかし、通常川上犬は1年に1回、1匹〜5匹しか産むことが出来ないのに、藤原村長の飼っていた川上犬「初風」の血統書を調べると1年に9回、その生涯で55回の出産をして、合計214匹を産んだという考えられない記録が明らかとなった。記録によると初風は自分が生まれる前にも、死んだ後にも出産したことになっていた。更に問題なのは、川上犬が販売され保存会に入っているお金の流れが不透明であるということだ。川上村役場は取材を拒否し弁明をしなかったそうである。

この藤原村長が飼っていた川上犬「初風」の不自然な血統書の問題をいち早く報じていたのは信濃毎日新聞('10.3.20)だ。5年も前の事である。




天然記念物である川上犬の血統を根底から揺るがす大変な問題であったのに、いつの間にやら真相は闇の中へ葬られ、藤原村長は解決済みという姿勢を貫いているようだ。

この真相が闇に葬られたエピソードの一つに、例えば信濃毎日新聞へ圧力がかかったという噂がある。

5年も前に信濃毎日新聞で川上犬の杜撰な血統書に気付き、連載で報じていく予定であった当時の担当記者は、昇進が期待されエリートコースを歩んでいたにもかかわらず、この問題を報じてから間も無く左遷されてしまったということだ。

当時のことを良く知る人たちは、寝耳に水の人事で偶然とは思えないと口を揃えているという。そして、このことを付きとめようと信濃毎日新聞の記者に聞こうとしても、「川上犬の問題は思い出したくもない」と口を閉ざすということだ。

昨日のフジテレビの報道も、勘ぐれば疑念が残る報道となった。それは、当の長野エリアでは放送されていないという事だ。

フジテレビも、信濃毎日新聞も然り、長野県エリアの支局にスポンサー関係を通じてなのか、何らかの圧力がかかったのではないかと疑念を抱いてしまうのは、当紙の職業病であろうか?

そういえば藤原村長は、純粋に川上犬を愛し営利目的ではなく本当に犬の純系保存を志し、これまでの保存会のやりかたに異論を唱える者たちを、みんな排除してしまったそうであるが、当紙がなぜ川上村の不条理を問題にしているのか?

その発端は、藤原村長と仲間たちによる不条理によって、善良な村民が心を痛めているけれど異議を唱えると嫌がらせや村八分にされることから、怖くて何も言えないとの情報が寄せられたからであったから、報道への圧力もまんざら嘘でもないかもね。




どうやら藤原村長には、カールおじさんのような温厚な外面の裏に、村民を恐怖に陥れる本当の顔を秘めているようだ。


フジテレビと信濃毎日新聞の続報に期待をしたい。


頑張れ善良な村民たち!


つづく。









 

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  • 2018.11.19 Monday
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  • 13:05
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