水戸市議・松本勝久のご都合主義・続編

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久のご都合主義/続編




昨年末まで、当紙は水戸市議会の体たらくを連載し追及していた。

水戸市の市議会議員であり、農業委員でもある松本勝久が、自らが所有する農地を不当に利用しておきながら、問題が発覚すると、後から出した農地転用届を農業委員会で承認させ、市議会では問題を不問にするという他市ではありえない前代未聞のご都合主義を繰り返していたからだ。これらは役所や議会の協力なくしては出来ない所業である。松本勝久の強権振りに脅え一部の職員や議員が平伏しているということだ。

昨年の秋には、身内の喧嘩を議場に持ち込み、大義のない動議を本議会で発し、田口文明議長の議長席を奪おうとした。ことの発端は選挙前の肩書き作りで始まった子供のイス取りゲームに他ならない。松本勝久は議長辞任に応じない田口議長に対し、百条委員会で決着を付けると息巻いていたそうである。全くあきれ返るほど低俗な議会である。そのうち公費を使い金券ショップで数百万円分もの切手を購入し、換金していたのではないかという疑惑も浮上した。

そんな、松本勝久老害議員と水戸市議会の体たらくを当紙で報じている最中、地元では水面下で当局が動き出したとの噂が流れ、良識ある市民の間では、いよいよ老害も年内に逮捕かと喜ぶ声が出ていたそうだ。

ところが、喜びも束の間。国政で政治とカネの問題が急浮上し、閣僚が相次ぎ辞任する事態となり、挙句の果ては衆議院解散総選挙となったことで、当局の動きが別件で鈍くなり、水戸市議の問題など一度に吹き飛んでしまったそうで、善良な市民は嘆き悲しんでいるという声が、このほど当紙に寄せられて来た。

当紙の追及まで終わってしまたのかと嘆かれても困るが、当紙を騙り悪さをする輩も現れる頃だろうし、何より松本勝久のような老害を安心させてはいけないので、追及を再開することにした。


松本勝久は田口議長に辞任を求める動議を議会で発していたが、今は何もなかったように大人しくしているというが何故だろう?それなりの大義があったから本会議で辞任を求め、新聞各紙をはじめNHKのニュースでも取り沙汰されるほどの大騒ぎをしていたのではないのか?

議長辞任を拒み議会運営に支障を来たしたという理由で田口議員に動議を発し、百条委員会で追及すると豪語していたのに、いったいどうしてしまったのだろう。

この際、松本勝久が百条委員会まで持ち出し、田口議員を議長から降ろそうとした大義に耳を傾けようではないか。

もしも、本当に大義がないのだとすれば、それこそ今度は田口議長をはじめ、市議ならびに市長も市民も、松本勝久に対して虚言により動議を発し、議会を混乱に招き、重要な審議を妨害し議会運営に大きな支障を来たした罪を問うべきではないのか?

違法農地転用の後出し申請承認が蔓延る農業委員会の不条理や、虚言を繰り返し議会運営に混乱を招いた松本勝久こそが百条委員会で追及されるべきではないのだろうか?

当紙は、善良な水戸市民の為に改めて、これら理不尽な水戸市政、水戸市議会、農業委員会、松本勝久の所業を追及していくことにする。

水戸市農業委員会の問題は農水省、国土交通省を巻き込み強く抗議を申し入れる予定だ。

また、これまでに名前の挙がっていない議員の悪評が数多く寄せられている。

ゴロツキみたいなブローカー仕事に手を染めている議員もいるというから、偕楽園へ花見ついでに水戸の町に街宣に出かけるか。


田口文明議長(後ろ)を追及する松本勝久(前)




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  • 2018.11.19 Monday
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