水戸の郵便局より返送物

水戸の郵便局より返送物

本日、当社に以下のような郵便封筒が何枚も送られてきた。




封筒には「あて所に尋ねあたりません」という郵便局の印が押されている。

これは本来、郵便配達員が「宛名の住所を尋ねたけれど、存在しなかったので差出人にお返しする」というものである。

しかし、この封筒には差出人の住所は書いていない。

差出人が不明の郵便物である。

なぜ、当社に送られてきたのか中身を確認すると、当社が作成した「敬天千里眼情報」のコピーが入っていた。




おそらく、郵便局が中身を確認し、当社の名前と住所が書いてあったので、当社が差出人だと思って送ってきたのだろうが、誤りである。

当社に何ら確認もせず(電話番号も書いてあるのに)、返送のつもりで送ってきたこの郵便局は、職務怠慢と言わざるを得ない。

この郵便物は、当社が出したものではない!と断言しておく。


何故なら、当社が郵便物を出すときは、必ず名前を明記した当社専用の封筒を使用する。

だから、郵便物が返送されてくるときは当社専用の封筒であるか、取材の申し入れや新聞の送付を断る為の返送であれば、丁重にお断りする手紙が添えられ返送されてくる。

時には、以下のように受取拒否をして返送してくる不届き者もいるが、当社専用の封筒なので差出人は間違いなく当社であることが分かる。





いずれにせよ、この程の返送封筒の中身は、水戸市議会の体たらくを追及する当紙であったから、記事内容に賛同する水戸市民が情報を拡散し、水戸市の不条理や市議会議員の体たらくを糾そうとしているのだろうとポジティブに受け止めることにする。

しかし、本当に水戸市を良くしたいと思うのなら、自らの正体を伏せて当紙をばら撒くだけでは駄目である。

やはり、地元の人たちが勇気をもって立ち上がり、声を大にしてダメなものはダメと言えるようにならなければならない。

統一地方選挙の結果を変えられるのは、それぞれ地元の有権者一人一人の意志なのだから。



 

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  • 2018.07.09 Monday
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