パシリ「ストーカー太郎」と公共建物 山下耕平社長、一蓮托生の間柄、地獄の底までお供します。

続 W告発


M子さんの携帯留守電に残された「ストーカー太郎」のメッセージ、不気味な声で次のように話している。


退職金も 予定より遥かに多く貰えたし 
あの 公共のホームページを見ると
私に 力を貸してくれた人は みんな 出世して昇格しているみたいですよ
え〜 電話が 気まずかったら メールを下さい
それじゃあ また電話します


この年の人事で、出世して昇格した人物は、N常務取締役、「ストーカー太郎」に頼まれて、M子さんの個人情報不正入手を、みずほ銀行八重洲口支店O行員に仲介、口添えした経理部上司役員。
それから、S取締役副社長、「ストーカー太郎」の直属上司。
M子さんの調査依頼の直接の窓口担当者、総務のK社員も、平取締役にメデタく昇格だ。


以上3名、見事な揃い踏み、偶然ではあるまい。


その3名の昇格役員が、「ストーカー太郎」に、力を貸した目的は?
言うまでもない、組織の防衛、公共建物の名誉、信用を守るためであろう。


M子さんの公共建物に対する個人情報不正入手の調査依頼を、顧問弁護士センセイと一致団結、力を合わせ知らぬ存ぜぬで処理、「ストーカー太郎」の社内書類盗み出しや不動産売買礼金(どう見たって着服の件)も、不問に付した。


こうやって「ストーカー太郎」に、力を貸した結果が、”退職金上乗せ支給、円満退社”なのだ。


常識的に考えてみよう。
あれだけ大量の社内書類を盗み出しているのに、退職金上乗せ支給、円満退社って、おかしいだろう。
あり得ない。


早い話、3名の昇格は、社内の不祥事を穏便に解決させた恩賞人事だ。
M子さんの個人情報不正入手に関する社内調査終了を既成事実化させたもの、これにて一件落着、ゲームオーバー宣言とも言える。


「ストーカー太郎」にしてみれば、M子さんに対して、自分には味方がたくさんいて、守りは盤石であると言いたかったのだろうな。
その通り、公共建物は、会社ぐるみで「ストーカー太郎」を庇って、不正を隠蔽した。
と言うより、「ストーカー太郎」を 庇わざるを得ないのだ。


なぜならば、「ストーカー太郎」と公共建物、そして山下耕平社長は、一蓮托生の間柄。
「ストーカー太郎」とは、地獄の底まで道連れなのだから。


コメント
コメント








   
トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode