統一地方選挙後半戦

統一地方選挙後半戦

統一地方選挙の後半戦がスタートした。

当紙で追及していた水戸市議も始まった。結果はどうなる事やら分からぬが、選ぶのは地元の人たちだ、真剣に候補者選びに臨んでほしい。


統一地方選挙の前半戦では、立候補の届出者数が定数を超えず無投票当選の選挙区や、過去最低投票率の選挙区が相次いだ。


当紙の本拠地、埼玉県も県議選が行われ過去最低の投票率を記録した。

地元の選挙区では、突如名乗りを上げた自民党重鎮議員の息子が当選した。

親父が退き、代わりに息子が候補となったのだけど、地元じゃ何の交流も実績もない人物だと評価は今一つだった。

しかし、蓋を開ければ当選だ。結局は地盤、看板、カバンということだ。

まだまだ地方選じゃ、あの人の親父には御馳走になったからとか、あの人の祖父は偉かったとか、町会長が推しているから、とかそんなレベルで当落が左右されているようだ。

そして投票率が低くなればなるほど優位に立つ。


一方、現市長の推す女性候補は、市議を辞めての挑戦だったが、嘗て市議選で最強を誇った人気も及ばず落選した。

これは、現市長の勢力に陰りが出てきた証左である。


自分たちに、より身近な議員を決める地方選挙だというのに、選挙への関心は低くなる一方だ。

国政への不信が続く現在、有名な国会議員の先生が応援演説に駆け付けたところで、選挙への関心を引くのは難しい。


選挙後半選では、名前だけで大きな話題になっている人もいる。


本当に、真剣に、自分の住む町のことを考えて候補者を選び、選挙に行かなくてはいけない。






 

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  • 2018.07.09 Monday
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