五一五奉納演武会(平成27年)

五一五奉納演武会

本日五月十五日、晴天に恵まれた靖国神社能楽堂に於きまして、祖国の国難に殉じ靖国に祀られた英霊の御霊と、五一五烈士の御心を奉る奉納演武が行われました。

古賀不二人先生の精神を継承する不二流体術久保村道場をはじめ、大地社の水谷浩樹代表と武道を通じ志を共にする武道家の皆さんが、日頃鍛錬された技を披露しました。

 

 
 
 
 
 

 
 







 


 
五一五事件は、今から八十三年前の昭和七年五月十五日、当時塗炭に苦しむ農民・労働者を憂い、政権党利に盲ひたる政党と之に結託して、民衆の膏血を搾る財閥に対し、檄文「日本国民に檄す」に見る主張のもと、五一五烈士が昭和維新を念願し決行した事件であります。
 


 
 
 
 
 
この奉納演武会は、五一五事件の意義を継承し、歴史を風化させない為、事件で犠牲になられた犬養毅命・田中五郎命・事件に携わられた青年将校・陸士候補生・民間の方々全ての御霊を案じると共に、区々たる一身を顧みず世直しに起ちあがった五一五烈士、祖国の永劫を祈りつつ戦陣に斃れられた二百四十六万六千余柱英霊の御霊に、感謝のまごころを籠めて鍛錬の成果を奉納するため、毎年執り行なわれている崇高な催しであります。


 

スポンサーサイト

  • 2017.09.15 Friday
  • -
  • 19:33
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode