新党フリーウェイクラブ・和合秀典

生活保護費を搾取する貧困ビジネス
新党フリーウェイクラブ・和合秀典


当社の地元で、生活困窮者の救済を謳い、貧困ビジネスで搾取したで金で高級車を乗り回し、脱税で逮捕されていた和合秀典の初公判が昨日25日さいたま地裁で開かれた。

検察側は「巧妙で悪質であり酌量の余地は無い」として懲役1年6月罰金2000万円を求刑した。

和合秀典は、他市まで行ってホームレスや無職の男を探し、雨が凌げて三度の飯も食えるうえ、小遣いまで貰えるといって声をかけ、戸田市役所へ連れて行き生活保護費の受給を手引きしていた。

人助けと言えば聞こえがよいが、人助けとは名ばかりで、衣食住を面倒見ていることを理由に、受給者から保護費の大半を取り上げ私腹を肥やしていた。

検察がいうように、「悪質」極まりない貧困ビジネス業者である。

埼玉県を活動拠点とし、当社のある戸田市でも宿泊所を運営し、当社から抗議街宣までされていた和合秀典が脱税容疑で逮捕されたのは、昨年10月のことである。

逮捕容疑は、2009年と10年の2年間、宿泊所の売上金を他人名義の預金口座に入金するなどの方法で、入居者から徴収した約2億円の所得を隠し、所得税約6000万円を免れた疑いだ。

14年春ごろ作成された内部資料などによると、和合が運営する「ユ二ティー」の宿泊所は、さいたま市を中心に約50カ所あり、少なくとも約330人が入居していた。入居者から毎月、生活保護費約12万円を回収し、経費として約10万円を徴収、入居者に渡されるのは毎月約2万円だったそうだ。

入居者の話によると、本気で就職活動をされて出て行かれたら、和合は収入が減って困るので、就活支援はせず、役所への「仕事は探しているが見つからない」という報告づくりの為だけに月に数回ハローワークへ出かけさせるそうである。

血税で賄われる生活保護費を受給者から搾取し、悪質な脱税で私腹を肥やし豪遊していた腐れ外道だ。

過去に、フリーウェイクラブなる新党を旗揚げし、参院選に出馬したりして高速道路の無料化を訴えていた。たびたび高速道路で難癖つけて料金を支払わず、逮捕されたこともある。

こんな奴の私腹を肥やすために我々は、税金を納めているのではない。

この男に懲役1年6月では刑が軽すぎる。問われているのは脱税であるが、行政にも宿泊所入居者にも警察は捜査したのかね?

罪を問えるのが脱税のみであるならば、和合の貧困ビジネスは再び繰り返されることだろう。




この際、徹底的に捜査追及を行って、悪質な貧困ビジネス業者を解体していただきたいものだ。





 

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  • 2017.06.21 Wednesday
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  • 11:59
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