水戸市議会の懲りない面々

水戸市議会の懲りない面々

本日更新の当紙6月号で、一面を飾った水戸市議の松本勝久について、さっそく水戸市民から「水戸の悪政を引き続き糾してください」と激励の電話が何件も入っている。

さほど眼中になかった投書がきっかけで、全国ニュースで特集報道される事態になった。

事の重大さに気づいていないのは、水戸市議会の当人だけである。

のど元過ぎれば熱さ忘れるとはよく言ったものだ。悪い噂の絶えない松本が今度は性懲りもなく議長に成ろうと企てているそうだ。




「なんじゃワレッ!!」と言わんばかりに取材記者に対し、
上目遣いで睨みを利かせる松本勝久氏「記憶にねえなぁ〜」



市議選が終わって間もなく、TBS報道番組Nスタの取材を受けた松本は、不自然な支出について疑惑を問われ、「記憶にない」と言って白を切った。

更に、記憶にない理由として「選挙が終わったばかりで、体の力が一気に抜けてしまった」というような、子供のように筋の通らない言い訳をした挙句、田口米蔵君がやった!と他人に責任を押し付ける始末の悪さだ。

テレビでは市議選の疲れを見せていた松本も、今では6月9日の議長選挙を目前に精力を持ち直したようだ。

やはり、公益や市民の為に成ることよりも、金と名誉がこの男の生命力の源ということか。

本日寄せられた情報によると、松本が議長に成りたいと息巻いてるそうなのだが、村田進洋議員も議長に成りたいと名乗り出ていることから、水面下で誰が成るか意見の調整をはかっているという。

昨年、松本が田口文明議長を任期途中で引きずり落とそうと企て、議会で動議を発する騒ぎを起こしたことがあったが、この時、松本が新たな議長に据えようとしていたのが村田進洋議員であったと言われている。




正当な理由も無く議場で田口議長(当時)に
辞めろと動議を発する松本勝久氏



だから、今度こそオレを議長にしてくれと村田議員が言っているのかも知れないね。

議長選挙とは名ばかりで、水面下で事前に協議し議長を決めるというのは、水戸に限らず良く聞く話なので、地方議会の悪しき習わしなのかもしれない。

そこで松本は、議員の任期4年の間、議長席を3人で順番に回すことで、丸く収めようと提案しているらしい。

だとすれば、松本と村田で繋ぎ、3人目の議長は福島辰三議員あたりかな?

福島辰三議員は、当紙が選挙前に、水戸の名士・幡谷祐一会長の支援で再起を掛けて立候補するらしいと記事にしていた人物だ。

それにしても、松本のような人物に、議長はおろか議員の資格があるのかね?

水戸市民も、この上ない税金の無駄遣いが、このような議員連中を選出し、のさばらせていることだということに、いい加減目を覚ました方が良いと思うが。









 

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  • 2018.09.13 Thursday
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  • 20:53
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