川上村の藤原村長と仲間たちΧ甼景

川上村の藤原村長と仲間たちΧ甼景

藤原忠彦村長(長野県川上村)の長期政権による独裁体制に、綻びが生じているとの情報が寄せられて来た。

藤原村長と仲間たちによる不条理によって、善良な村民が心を痛めているけれど、異議を唱えると嫌がらせや村八分にされることから、怖くて何も言えないとの相談に基づき、これまで当紙はその横暴振りを報じてきた。

高冷地での野菜栽培で名を馳せた藤原村長であったが、その労働力として「外国人技能実習制度」を利用していたが、労働者への著しい人権侵害が発覚し、東京入国管理局から五年間の研修生の受け入れ停止処分を受けた。その結果、村の農業振興を担っていた「川上村農林業振興事業協同組合」が解散する事態になってしまった。

また、村の誇りである天然記念物「川上犬」の血統書を村の「川上犬保存会」が偽装していた疑惑を、フジテレビの報道番組 スーパーニュース特集「リアル!」に大きく報じられた。

そして、これまで藤原村長に恐れをなして、口をつぐんでいた村民たちが、最近では藤原村長に対する不満を堂々と口にするようになったそうである。

例えば、全盛期のオウム真理教が川上村に広大な土地を買占め、大規模なサティアン施設を作ろうとしたとき、当時の藤原村長はオウム真理教の進出に反対し、排除に尽力したとマスコミでも取り立てられていたが、実はこのサティアン施設の土地は、もともと分筆していた土地を藤原村長が買い束ねて、村長から不動産ブローカーの手に渡り、オウム真理教に売られたものだいう話が漏れ伝わってきた。つまり、田舎の二束三文のバラバラの土地ではあるが、束ねてくれたら大口の客が買ってくれることになっているとブローカーから持ち掛けられて、儲け話に乗ったのではないかという怪しい話しである。地元では有名な噂話であるそうだが、村民が公言することは無かったようだ。


また、過去に週刊誌「サンデー毎日'99.8.15号」が報じた川上村のレジャー施設計画に絡んだ贈収賄疑惑の舞台となった土地周辺を、現在買い上げているとの噂もあるが、またまた何を企んでいるのか?

次回の村長選は来年ではあるが、藤原村長は長期政権と多選の反対を唱えて当選したのに、今ではどっぷり7期(28年)もやっているとの批判と、保養所管理を巡り使途不明金を追及する声も聞こえてきている。

さらに、近ごろ農協に努めていた藤原村長の息子が、結婚を期に辞めていた元農協職員の女性に手を出し、同じく農協職員である女性の旦那にぶん殴られるという騒動を起し、別の支所に移動させられたという話も聞こえてきた。

話はそこで止まらず、藤原村長は昔、妊娠させた女性を捨てた過去があり、それが原因で村を追われた女性は心労から失明したという話や、妹はほかの女性と結婚が決まっていた男と略奪婚しただの、その下の妹は不倫して駆け落ちしてしまっただの、息子の節操のない問題は血筋であるという身内の所業まで聞こえてくる始末だ。

血筋といえば、藤原村長は自己紹介の際、大化の改新を成し遂げた由緒ある藤原鎌足公の末裔だと騙っていたというが、藤原村長と古くから親交のある人物は、村長の先祖の墓石は「原だったんだよハラ!どうやって藤原になったんだい」と疑問を呈している。

こんな、話が遠い埼玉の当紙に伝わってくるようでは、藤原村長の強権政治もいよいよ蔭りがみえてきたということか。

善良な村民たちが立ち上がり、村の不条理を糾す時節の到来だ。

藤原村長は全国町村会長にまで成ってるそうだけど、先代の会長は福岡県町村会汚職事件に絡んで贈賄罪で起訴され失職したんだよね。


そろそろ潮時じゃないの藤原村長!引き際も大事だよ。







 

スポンサーサイト

  • 2018.11.19 Monday
  • -
  • 11:03
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode