水戸市議会の懲りない面々5陳考蔑協定書?

水戸市議会の懲りない面々5陳考蔑協定書?

先の選挙で市議に返り咲いた福島辰三市議は水戸のドン幡谷祐一会長の後ろ盾で当選した。福島市議は、自宅の周辺地域では評判が悪いので、幡谷会長の後ろ盾の下、現場では加藤浩一前市長とその息子である加藤明良県議が支援にまわり、加藤親子支援者の票田によって当選したという情報提供があった。なるほど、地元の土建屋と親しい人ばかりだね。プロジェクトへの布石かな?

その福島市議が、村田進洋市議と松本勝久市議と共に、議長選に名乗りを上げて調整中だと先日報じたが、村田市議が議長に決まったという。

先の市議選前に田口文明議長を途中で引きずり降ろして成る計画は失敗に終わったが、結果的に長く議長席に座れることになったのだから村田市議にとっては結果オーライといったとこか。

それにしても、議長選を前に各会派が身内で誰を推すか話し合いをするのは理解できるが、別の会派や議員がお互いの利害交渉のダシに議長選を利用するのは看過できないことである。

というのも、過去の議長選ではあるものの、誰を議長として擁立するか事前に決めている協定書が、当紙の下に送られてきたからだ。

それが、自民党系会派の会長たる松本勝久市議と、国政では敵対組織である共産党の団長との間で交わされたものだから、なおさら何かの取引に議長選がダシに使われたのではないかと思わずにはいられない。協定事項の内容は、もっともらしいことを書いてはいるが・・議長の擁立を条件に、何かを攻めるか引くかの協定を結んだという裏読みもできる。


(※以下、画像をクリックして下さい)

松本勝久と共産党団長の議長擁立協定書(これって普通なの?)



この議長選が行われた当時、こんな怪文書も流れていたそうだ。


まあ、内容が本当なら事件だな・・他市では。

市議選も議長選も然り、善良な水戸市民が水戸市政に不信感を抱いている原因の一例ではないか。



なに見とるんじゃ、ボケッ!!セガレはホンモノだぞコラッ!

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  • 2018.09.13 Thursday
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  • 09:03
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