社会の不条理を糾す会(新宿)6.20

社会の不条理を糾す会(新宿)6.20


平成27年6月20日、新宿駅東口(アルタ前)にて、社会の不条理を糾す会(毎月第3土曜日13〜17時)の定例演説会が行われました。

本日は、福井〜大阪〜鹿児島など、遠方より同志が駆けつけ、数十名の弁士が集いました。時間の都合上10名の弁士しか登壇することができませんでしたが、大変賑やかな大演説会と成りました。

直近の国会において、特に取りざたされている安全保障関連法案に係る憲法と国防の問題、改正公職選挙法や労働者派遣法改正案、そして暴力団排除条例に秘められた権力の横暴など、私たち国民にとって極めて重要な問題について訴えを致しました。



 

 



 



 


 
 

  

 






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演説会終了後は場所を某所に移し、政治評論家の山本峯章先生を講師に招いて勉強会並びに親睦会を行いました。
山本先生には「60年安保と右翼」と題し講演をしていただきました。

そして現在の右翼について、右からの視点というのは日本という国家を政体(権力)と国体(権威)の両面を通じてみる立場ということであろうから、「右翼は決して政体の防人として権力に利用されてはならない。国体の防人でなければならない。」「皇室典範は憲法の下ではなく、憲法の枠から外し、憲法の上になくてはならない」など、自らの「国体論」をお話に成りました。



 

 

 

 

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  • 2017.07.18 Tuesday
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