対岸の火事では済まぬ浅草タウンホテルと永田敏夫

対岸の火事では済まぬ浅草タウンホテルと永田敏夫

昨日26日午後0時45分ごろ、浅草の浅草寺から程近い台東区西浅草の「浅草ビューホテル」(地上28階地下3階建て)で、26階にあるレストランの厨房を火元とする火災事故が起きた。



 

浅草ビューホテルの運営会社は、7月23日に東京証券取引所の承認を受けて東証2部から東証1部市場へ指定されることになったと発表したばかりの日本ビューホテル蠅任△襦


火災が起きたのは不幸であったが、 同ホテルの利用客ら約500人は適切に避難し、けが人がいなかったのは幸いである。


日本ビューホテル蠅寮舒羂戝房卍垢蓮火災が起きた同日中に浅草ビューホテルのホームページ上で、お詫びの言葉と共に、24階以下については安全の確認がとれたことから、客室の営業を通常通り行っていると発表した。さすが17のホテルを運営しているだけあって、迅速な対応である。


25日の隅田川花火大会の影響で、翌26日も観光客で大変な賑いを見せていた浅草ではあったが、火災事故を起こした浅草ビューホテルが大事に至らなかったのは、日ごろの備えが出来ていたからであろう。


果たして、これが同じ浅草で雷門の目と鼻の先にある「浅草タウンホテル」だったらどうなっていた事だろう?


浅草タウンホテルの建物を管理運営している蠕草プラザビルは、当紙が元ホテル支配人からの告白を基に追及している旅館業法違反の客室や、検査基準を満たしていないとされる客室について改善したのだろうか?


元支配人は、嘗てボヤ騒ぎが起きた時、ホテルの至る所に違法性がある故に、宿泊客の身を案じ、気が気ではなかったと証言しているではないか。


目先の金に目がくらみ、客の人命を怠ってはならない。大惨事になってからでは手遅れである。
 

このような問題を、浅草の仲見世、商店会、商工会、浅草神社、浅草寺、行政、消防署、地元議員は野放し状態にしていてよいのだろうか?


蠕草プラザビル(浅草タウンホテル所在地)陰のオーナー永田敏夫の不正を許してはならない。


【関連記事】

敬天新聞6月号・二面 http://keiten.net/paper/2707/208-2.html

敬天新聞6月号・三面 http://keiten.net/paper/2707/208-3.html


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  • 2017.07.30 Sunday
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