M子さん宛 顧問弁護士 島田邦雄センセイの内容証明郵便 その1

続 W告発


M子殿

平成20年2月29日 


東京都千代田区丸の内×丁目×番地×号
岩田合同法律事務所

公共建物株式会社 および山下耕平代理人
弁護士 島田邦雄


通知書


前略 公共建物株式会社(以下 「当社」という)の依頼により、当社の顧問弁護士かつ代理人として、貴殿に対し、以下の通り通知します。



当社は、平成20年2月20日付貴簡(以下「貴簡」という)を受領致しました。
しかるところ、貴簡によれば、貴殿は、当社およびその関係者に関する情報が記載された書類を所持されているようですが、当該書類は、当社の社内規則に違反して違法に持ち出されたものであり、その旨は貴殿もご認識のようです。


従いまして、速やかに、上記書類およびその写しを当社に返還していただかなければなりませんので、当社代理人当職宛にこれをご送付ください。


なお、本件につきましては、当職が当社の依頼を受けた代理人として一切の窓口となりますので、ご連絡は全て当職宛てに頂戴するようにお願い致します。

以上



M子さんは、東京都中央区京橋の公共建物本社を訪ね、「ストーカー太郎」が、みずほ銀行八重洲口支店法人営業行員Oから違法に個人情報を聞き出したこと、それから、「ストーカー太郎」が、違法に社内の書類を持ち出した経緯を、対応した役員に説明し、その調査依頼をした。

その後、届いたのが、上記の内容証明郵便だ。


島田センセイの”速やかに書類を返せ”、”証拠を回収せねば”と焦る気持ちは、良くわかる。
顧問弁護士として、公共建物親会社 富士総業の監査役として、子会社東西物流の監査役として、みずほ銀行系サービサーの常務取締役として、島田センセイのおっしゃることは、至極当然なのだ。


しかしながら、M子さんの指摘で、はじめて「ストーカー太郎」の悪行が発覚したのであって、これは公共建物の管理体制に問題があると言われても仕方あるまい。


公共建物は、M子さんに、こんな内容証明郵便を送る前に、「ストーカー太郎」の行状調査をするのが、筋だろう。
順序が違いはしないか?


公共建物という会社は、違法に書類を持ち出すと、退職金を上乗せしてくれる、イマドキ珍しい奇特な会社。


というか、「ストーカー太郎」に、退職金の上乗せを、せざるを得なかったのでは無かろうか?
何か、特別な事情があって。


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