公共建物顧問弁護士 島田邦雄センセイ M子さん宛 内容証明郵便 その2 

続 W告発

今日は、公共建物株式会社代理人、山下耕平社長代理人、ついでに、親会社富士総業監査役、子会社東西物流監査役、おまけに、みずほ銀行系サービサー常務取締役でもある、敏腕・島田邦雄センセイから、M子さん宛に届いた、怖い内容証明郵便の中身を紹介する。



M子殿


平成20年4月9日


東京都千代田区丸の内×丁目×番×号
岩田合同法律事務所

公共建物株式会社 および山下耕平代理人

弁護士 島田邦雄




通知書



公共建物株式会社(以下「当社」という)及び山下耕平(以下「山下」という)の代理人として、貴殿に対し、下記のとおり通知します。





1.貴殿は、平成20年3月20日付で当社の監査役O本●志及びO本●子宛てに書面(以下「貴書面」という)及び書類の写しを送付し、貴殿の個人情報漏洩等について主張されておられます。


2.その結果、貴殿が、当社及びその関係者に関する情報が記載された書類(写しを含む。以下「当該書類」という)を所持されていることは明らかですが、当該書類は、当社の社内規則に違反して違法に持ち出されたものです。
当社は、既に代理人当職の平成20年2月29日付書面にて貴殿に対しその返還を請求しておりますが、改めて、ここに貴殿が所持する当該書類の返還を求めますので、速やかに当職宛にご送付ください。


3.次に、貴殿が、ご主張の貴殿に関する個人情報の漏洩につきましては、その漏洩を生じたのは銀行であるということですから、先ず、かかる情報漏洩がなされたとする銀行に対し、貴殿において、その事実確認をしていただくのが筋ではないでしょうか?


この点、貴殿は、本件について、当社の管理体制が不十分で、調査が進んでいないとのご主張のようですが、当社においては、すでに十分な事実確認をしております。

即ち、当社では、当社の担当幹部社員が立会いの下、社長山下自らが直接にN取締役に本件の事情聴取を実施し、N取締役において、銀行及び I 社員(ストーカー太郎)から、I 社員(ストーカー太郎)が貴殿に関する個人情報を銀行から取得しようとした事実は無いことを書面にて確認しております。


4.上記にも関わらず、なお、貴殿が、貴殿に関する個人情報の漏洩に当社が関係しており、それによりお困りであって、当社に対し要望があるというのであれば、そのお困りの内容(当該個人情報の漏洩と当社の具体的な関係、損害賠償請求であれば、損害の内容・損害額等)を当職宛にお伝えください。

本件につきましては、全て当職が委任を受けておりますので、当職以外の当社関係者にご連絡や書類の送付をいただいても、当社は当社の業務に対する貴殿による迷惑行為として、対応致しません。


5.最後に、貴殿ご指摘の当社からの当該書類の持ち出し及び貴殿の度重なる利用については、当社において、犯罪に該当するおそれがあると判断する場合には、当社は毅然とした対応をすることに吝かでなく、然るべく司法捜査当局への通報・相談を致します。
また、貴殿がご主張の貴殿の個人情報の漏洩が犯罪行為に該当するおそれがあるという場合も同様に対処します。


以上



怖い怖い。
論評は、また明日にでも。


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