競球の山本意致朗に騙された!?

競球の山本意致朗に騙された!?

先日「KKCの山本一郎と競球の山本意致朗」という記事を書いたら、さっそく騙されたという人達から電話で問い合わせがあった。

これいじょう被害者を増やさないためにも、金を取り返すためにも助けて下さいという。

電話をしてきた一人は外国人男性で、7月に約500万円を預けたところ、翌8月には100万円が貰え、山本の夢のような話は本当だったんだと喜んでいたそうだ。

おそらく456万円預けたら毎月100万円もらえて、9か月でトータル900万円貰える長期コースに申し込んだのだろう。

↓画像をクリック(※前回ブログで誤って別資料を添付してました訂正します)



ところが、喜びも束の間である。8月に100万円貰えたのに、9月の二回目になる支払日に一銭も貰えなかったそうである。

出資者は「お金が貰えた」のではなく、山本が「お金を貰った」のである。貸した金に利息をつけて返す返さないの状況だ。

直ぐに山本に抗議したが、山本の言い訳は単純明快で「金がない」の一言であったそうだ。

普通は3回くらいまでは支払いに応じ喜ばせておくものだ。そして友人を勧誘させたり、もう一口申し込ませたりする。それなのに一回しか支払わないなんて、全く一切の労力を省いた銭集めの極みである。逮捕など全く臆することのない腹の括りようは流石は山本一郎である。

10年間の刑務所暮らしで抱いたものは、被害者に対する反省の念ではなく、もっと手っとり早く上手に銭を集めればよかったという自身への反省であったようだ。

そして生まれたのが競球だ。

おそらく、事業は進展中であり社会情勢(例えばテロや景気)を理由に絡めて予定が狂ったと言い訳し、一回目の支払いを実行していることを口実に、金を払う意思はあると主張しながら、警察の介入を交わして時間を稼ぐことだろう。

事業計画が進行中であることや、金銭貸借であると言い訳するかもしれない。

加害者であろうと被害者であろうと、濡れ手に粟で幸せを掴もうとしている人たちに申し上げる。

こんな話、破たんするに決まっているだろう!

競球の構想は、球を転がし順位を競うギャンブル事業であるというが、KKC事件を知っていながら山本の話を信じ、その構想に金を投じること自体が既にギャンブルをしているようなものである。

腹を括っている悪党と対峙するには、自分自身も腹を括る覚悟(戦う覚悟)が必要だ。

当社に電話一本入れれば、金が取り返せるというほど世の中あまくないですよ。

間もなく悪党が活気付く年の瀬がやってきます。詐欺話に御用心。

 

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  • 2017.09.15 Friday
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  • 07:16
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