公共建物代理人 島田邦雄センセイの怖い内容証明郵便の中身 詳報

続 W告発


昨日お伝えした、全国ランキング8位 島田邦雄顧問弁護士の内容証明郵便 少し詳しく見ていく。

繰り返すが、島田邦雄センセイは、公共建物株式会社代理人、山下耕平社長代理人、ついでに、親会社富士総業監査役、子会社東西物流監査役、おまけに、みずほ銀行系サービサー常務取締役でもある。
単なる顧問弁護士では片づけられないのだな。
公共建物の人間でもあり、みずほ銀行の人間でもある、そういう立場の弁護士センセイだ。



平成20年4月9日付け、M子さん宅に届いた内容証明郵便の中身を抜粋する。
(太字部分が抜粋内容)


その結果、貴殿が、当社及びその関係者に関する情報が記載された書類(写しを含む。以下「当該書類」という)を所持されていることは明らかですが、当該書類は、当社の社内規則に違反して違法に持ち出されたものです。


”当該書類は、当社の社内規則に違反して違法に持ち出されたもの” 
それはそうだ。
仮に、いかに危ない書類、表に出せない書類で、いかに管理が杜撰だったとしても、違反は違反、違法は違法だ。


その重要書類を社内規則に違反して違法に持ち出したのは、ご存知山下耕平社長専属パシリ「ストーカー太郎」。
なんと勤続30年間、早朝出勤、休日出勤を繰り返し、せっせせっせとコレクションを増やしていたのだな。
そう、銭と保身のために。


なぜ、公共建物は、違反、違法と断言しながら、「ストーカー太郎」に退職金を上乗せ支給して円満退社させたのか。
それは、盗み出された書類が、表に出せない危ない書類だから、と考えるのが素直だろうな。


当社では、当社の担当幹部社員が立会いの下、社長山下自らが直接にN取締役に本件の事情聴取を実施し、N取締役において、銀行及び I 社員(ストーカー太郎)から、I 社員(ストーカー太郎)が貴殿に関する個人情報を銀行から取得しようとした事実は無いことを書面にて確認しております。


ほぅ、山下耕平社長、御自ら、聞き取り調査ですか。
山下耕平社長とN取締役は、身内同然とも言える間柄だ。
ご丁寧に調査ごっこの報告などしなくてもいいものを。
ぜひ、そのN取締役の確認書面とやらを拝見したいものだ。
茶番劇のシナリオなど、何の意味もあるまいが。


危ない書類を盗み出した「ストーカー太郎」と、危ない書類を盗み出された山下耕平社長、
どう考えても、このゲーム、ブツを押さえた「ストーカー太郎」には勝てないな。


本件につきましては、全て当職が委任を受けておりますので、当職以外の当社関係者にご連絡や書類の送付をいただいても、当社は当社の業務に対する貴殿による迷惑行為として、対応致しません。


M子さんの不正調査を求める行為が、業務に対する迷惑行為なら、公共建物経理社員「ストーカー太郎」の行為は、どうなる?
自社員「ストーカー太郎」の迷惑行為を棚に上げ、不正調査を阻止しようとする言い訳は、NTT日比谷本社ビルや霞ヶ関コモンゲートを所有する大規模・不動産屋として、どんなもんだろう、あまりにも無責任で見苦しくはないか。


最後に、貴殿ご指摘の当社からの当該書類の持ち出し及び貴殿の度重なる利用については、当社において、犯罪に該当するおそれがあると判断する場合には、当社は毅然とした対応をすることに吝かでなく、然るべく司法捜査当局への通報・相談を致します。
また、貴殿がご主張の貴殿の個人情報の漏洩が犯罪行為に該当するおそれがあるという場合も同様に対処します。


公共建物が、M子さんの依頼を犯罪に該当するおそれがあると判断する基準は、いかに?
公共建物という会社は、自己防衛の為に個人情報の漏洩調査依頼をしただけで、司法捜査当局への通報・相談をするそうだ。

場合によってはな。


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