元朝日新聞記者・植村教授が韓国で恨み節か

元朝日新聞記者・植村教授が韓国で恨み節か

元朝日新聞記者で、従軍慰安婦捏造記事の張本人で知られる北星学園大(札幌)非常勤講師・植村隆が、来年3月から韓国にある北星学園大の提携校に招聘(しょうへい)教授として赴任することが決まったという。

留学生への講義だけでは飽き足らず、韓国へ直接赴き持論を展開するということか。

「招聘」というくらいだから、その意味からして、韓国の大学は植村の功績を称え教授としてお招きするということだろう。

日本の大学では職を追われる国賊であっても、韓国にとっては招聘するほどの功労者という訳だ。

今さら言うまでもないが、植村隆も、こんな手立てを講じる北星学園大も、反省など微塵もない馬脚を現したと言わざるを得ない。

韓国の大学で、思う存分に日本で受けた批判反感の恨み節を講義するつもりではないのか?

本来、植村が韓国に赴任するのであれば、過去に報じた自分の記事と歴史認識に誤りがあったことを、韓国の人たちに講義し、自らの虚偽報道によって、日韓関係に重大な歪を生じさせた過ちを償うべきなのである。

しかし、招聘教授として私情を多分に盛った事実に異なる歴史観を韓国の若者に植え付けるようであれば、故意に外交を阻害し、日本国と国民の名誉を失墜させる偽計を犯したとして、植村教授にしっかり罪を償わせねばならぬだろう。

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