「すす払い」のエピソード

「すす払い」のエピソード

12月15日。毎年この日は、もう半月で今年も終わりかと実感する日である。有名なお寺や神社で「すす払い」が行われたというニュースを見かける時期であると同時に、自分の誕生日でもあるからだ。

年の瀬を慌ただしくしないためにも、ぼちぼち身のまわりから整理整頓をはじめ、大掃除に備える時期でもある。

大掃除を一日で済まそうとすると、必ず時間に追われることになる。その原因は押入れの奥底から出てきた懐かしい写真や卒業アルバムなどに出くわし、足止めを食らうからだ。それが一つの楽しみでもあるのだけど、今時は何でもデジタル化して小さなファイルに収めてしまうから、そんな事も徐々に無くなってしまうのだろう。

そんなことで、事務所の整理整頓をしていると、FAXの全盛期に名を馳せた情報紙に足止めを食らった。当紙の社主を取材した連載記事である。

作成された日付、糾弾しているターゲットの大きさと社主の年齢。全てが凄いの一言に尽きる。

この年齢を超えた自分の人生を振り返り反省。煩悩を捨て、心の「すす払い」をしなきゃいかん思いです。

今年も残り半月。よい年を迎えるために、今年の事は今年のうちに。やるべきことは世に蔓延る邪悪な者の大掃除。さあ世の中の「すす払い」の続きを始めるとしよう。

画像をクリック

第一弾



第二弾



第三弾


※当紙参考記事クリック⇒「最後の大物総会屋


スポンサーサイト

  • 2018.11.19 Monday
  • -
  • 07:56
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode