今年の猥褻事件大賞

今年の猥褻事件大賞

二十数年にわたり、フィリピンで1万2000人以上の少女達を買春し、デジタルカメラで撮影し保存していたという横浜市立中学の元校長の判決が昨日25日、横浜地裁で言い渡された。

懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の有罪判決となったが、この男には軽すぎる。校長でありながら、理性を失い繰り返されてきた異常な性癖は病気である。そう簡単に治ることはない。最低でも懲役5年執行猶予10年は食らわせないと、また繰り返すことだろう。

裁判官が、
「児童らの経済的苦境に乗じて卑劣で悪質。児童への悪影響を一切顧みない身勝手な態度は強い非難を免れない」
 
「日本でもフィリピンでも子供は守られるべき存在。教師だから分かっていたはずだ」

「フィリピンの日本人や、教師に対する信頼を損ねたことを忘れないでほしい」

などと言及したのも当然だ。

今年も猥褻な事件は数多くあった。現職の警察官による女子高生への強制わいせつ事件も起きた。

世のため人のため、知性豊かであるべく立場の者、信頼の寄せられている組織、職業に携わっている人が、欲情にかられ理性を失い事件を起した。

日本の恥、病的な性癖、学校長による児童買春、もっともっと厳罰化してほしい。

今年の猥褻事件大賞は横浜市立中学の元校長高島雄平被告(65)に決定だ。

まだ事件に成ってないから変態不倫社長は賞から漏れたな。またの機会に。

 

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  • 2017.07.30 Sunday
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  • 07:37
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