金玉位置性念場の事件簿・其の三「ある男の手紙」

金玉位置性念場の事件簿・其の三

「ある男の手紙」
 
これは、ある男が、ある女に送った手紙である。

しかも、女の誕生日にである。

1ページ目は、何だか一方的な女の我儘を男が尤もらしく断っているように見えるが、女にコレを言わせてしまった経緯を無視してはならない。これは、女に遊び飽きた男の言い訳に過ぎないだろう。

2ページから3ぺージなどは、要約すると「少し優しくしたからといって勘違いさせちゃったかな?私にとって貴女はSEXフレンドに過ぎないのだから、私の事を本気で愛しちゃダメでしょう!これからもSEXフレンドとしてなら交際しましょう。」と言っているようなものではないか?

女性と一緒にいる姿を人前に晒すことが出来ない理由を、「私がシャイなので」とはよく言うね〜。

挙句に、「貴女との時間は、誰にも邪魔されない時間にしたかった」って、ハァ?。女房子供にバレたくないだけだろう。

散々愛し合ってきた独身のアラフォー女子に対し、しかも誕生日にこの手紙は酷すぎる。ほめ殺しもいいとこだ。

男が絶対にやってはいけない見本である。

はっきり言って女性に対し「別れたくなければ俺にとって都合のいい女でいろ!」と牽制しているに過ぎない手紙である。

あわよくば、これで女性を傷つけずにスンナリ別れられると思って手紙を書いたのだとすれば、よほど遊びを知らない頓珍漢な男に違いない。



 

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