金玉位置性念場の事件簿・其の四「深刻な病状」

金玉位置性念場の事件簿・其の四

【ファイル其の四】

「深刻な病状」

年が明けた平成28年

1月2日 ○○(相談女性)から新年のご挨拶がメールで届く。

1月3日 明日4日、所用のため一時帰宅するとの連絡が○○からあった。長期入院に成りそうなので自宅の整理に戻るようだ。

1月4日 自宅に帰るとの連絡あり。その後、連絡が途絶える。

1月5日 全く連絡がとれない。

1月6日  自宅に帰るとの連絡があってから、全く連絡が取れなくなった。最後に電話で話した声の印象は、病院の薬が効いているのか話口調に異常を感じていた。自殺も考えられることから心配と成り、親類の方に連絡を取り、安否を確認するように伝える。親類の方でも連絡が取れ なくなり警察への相談を検討。

1月7日 ようやく連絡がとれた。病院に戻っているとのことだ。最悪の事態に至らず安心した。取材と見舞いを兼ねて合うことにした。

下の画像は○○の手を撮影したものである。自傷行為をあえて説明する必要もなかろう。病状は深刻である。




○○は、「たとえ代理人の弁護士であろうと、私にとっては第三者の男性。男女間の出来事を全て他人に知られたうえ、男と別れないと警察に相談し、両親に連絡をするとか、精神異常者だから病院へ行け、等と受け止められる通告を行ってきたことに強いショックを受けた」という話を涙を流しながら繰り返し話していた。

○○が、その話を病院の精神科医の先生に話をしたら、その道のプロである医師でさえ「精神病院へ行けなんて弁護士として絶対に言ってはいけないことだ」と怒りを現していたそうである。

精神病院へ行けなどと暴言を吐き、本当に精神病院送りにした者に、果たして司法の正義を語る資格があるのだろうか。依頼者の意を叶えるためなら何を言っても何をしてもよいのだろうか。

 

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