金玉位置性念場の事件簿・其の六「癒えない心の傷」

金玉位置性念場の事件簿・其の六

【ファイル其の六】

「癒えない心の傷」


○○さん、お元気にしていますか?何事も無かった様にすました顔をして、暮らしているのでしょうか、卑怯な狼を被り私を騙して食べ逃げ、脅した野獣は人間の服を装い又、次の獲物に毒の林檎を食べさせているのではないでしょうか。恥で汚い女を覚えていますか?身体の中から汚い私は、病院でもそれは治す事ができませんでした。人と、何が違うのかどうしてもわかりません。そんな汚い自分を責める日々で辛くてたまりません。貴方の指示であった様に、たまらない行き場の無い思いと共に、私は、昨年クリスマスからずっと、初めて精神病院に行き入院しました。ここで年を越し退院したのは最近です。気が休まる時はありませんでした。いつ又親に言うと、知られるか解らない事、仕事もこれ以上ない恥でもう行く場所などない。そしてかさむ入院代はどんどん増えて高額医療の手続きをすると当然、親に酷い心配をかけ知られてしまう。入院といっても気が休まる事はなく貴方が私にした嫌な事がそのまま夢に出て来てうなされていたので薬でそれをなくしてました。そんな事で部屋を出なければならないのに行く場所などない。


恥ずかしく言う事などできません。
お世話になった○○○ッ○の会長へ、まさか、付き合い一方的に仲間で、普段から何かあったら助けてあげると言っていた弁護士を名乗る男に、精神病院に行け!弁護士だから調べる親に言う!!など脅され本人は、雲隠れ無視、私は無いと同じ。同じ場所に入院していた病棟に、自分が透明人間みたいで世間が怖いと言っていた人がいましたが、私も同じです。酷い事をされ逃げられ何もできないと自分の価値はなく無力無気力そして自殺をかを考える様になります。昨日も先がないと思うとどうしていいかいられなくなり紹介状で通っている、心療内科の先生にこれををはなし、するとやはりそれまでの精神科に通ったほうがいいのかもしれない。入院が足りなかったのかもしれませんと強い薬を処方されました。行き場のない苦しみがきづくどいつも、自殺サイトばかり見る様になりました。○○さん、貴方がそうしました。人を、雇える立場にあるのだから、私に仕事ください。恥だから嫌でしょうから一人で誰にも会わずに出来る仕事がいいです。


そうです、○○さんは幾つも会社を持ち、人を雇える立場にあるのですから私を雇って下さい。付き合い始め、私の部屋で会う事、お客である貴方と付き合う事はズルい卑怯な事も最悪出来る事が分かっている、互いに酸いも甘いも解りきった大人だからこれはないと思っていたのですから一方的な卑怯な事、それだけはしない事、それを約束しながらも貴方は私を嘲笑うかのごとく、苦しい思いを伝え男が当然の事も話す事もせず、他人に恥を欠かせ、貴方本人法律から逃げた事を、事が済むといらないモノを捨てると同じにして、女ならこれ以上ない恥にして逃げなんてことでしょう私を脅しました。親まで引き合いに出して。約束出来ないのならやめましょうと私は言いました。嫌われたなら出て来て話すべききが、これを面白がりましたね。貴方が羨ましいです。逃げる職場、家庭共にあるから。血筋が汚い私は、結婚もしていなければ子供もいません。汚い恥として扱われたので男性との関わりは当然、生きる意味がありません。せめて、一人踏み出す事も怖いです。使って捨てるモノだから、そうしてもいいと思われていると分かってからです。

マンション購入の夢は自分にとって大きな活力でした。それを提案し力になってなると保証人の約束をしたのも貴方自らです。何度も話していました。人世の大きな選択を、軽はずみな嘘で人を騙して欲しくはありませんでした。一度は前向きに不動産業の●●さんという方を紹介されお会いしたもの、私が何も知らないと思い、年金暮らしの父親を保証人で銀行話を相談に行くなどと、途中から話が可笑しくなりバカにした様な事をし、あげくのはてには今不動産が必要かもう一度良く考えたほうがいいと、騙しバカにするのも程があると、そこまで人にナメられ面白がられては、その間のオモチャで人間としての尊厳がなくなります。○○○ッ○の会長に訳を話せというのでしょうか?

店のお客さん、ママと繋がり貴方はしゃべり内緒と言いながら皆笑われる。夢面白がり壊され悔しい。そして恥ずかしい。銀座にはもう近づきたくないです。どうなるか分かってしたこと。楽しいですか?自社ビルと両国に女を支援する為にマンションを貸してると言ってましたが、私は貴方のせいで仕事も住む場所もないんです。少しでも責任を感じたらそこに住ませて下さい。一度は人を、羨ましいと思ってもそれ以上に羨んだり妬む様に思う教育は受けてはいません。恥ずかしい思いです。はっきり言いますが貴方が一人卑怯事をはたらいた為に、私は嫌な思いしかなくなり、ひとり生きて行く事が怖くなり又入院するか、こんな自分も扱いきれず○○さんした様に捨てるしかないと考えまいにちが地獄です。何か答えて下さい、私は電話を切られてから何も頭に入ってくるものがありません。何処に行って一体何をしたら良いのですか?分からないです。教えてください。汚い恥より


--- この手紙は、昨年末に入院し2月12日に退院していた女性から届いたメールである。

ある男の代理人から冒涜され、精神的ショックを受けたという女性は、自傷行為を繰り返すほど精神的に追い詰められ入院していた。

医師のカウンセリングにより回復したと思われ退院していたが、自宅に戻ると直ぐに悲しい記憶が蘇えり、また不安定な精神状態に陥っているようだ。

退院したものの、信じていた男の裏切りで、職を失い、収入も途絶え、今月中に出て行かねばならぬ自宅の賃貸契約、積もる医療費、という現実がのしかかる。

現在、医師が処方した精神安定剤と睡眠導入剤だけが、この女性の頼みの綱(命綱)である。時折みられる文章の乱れは、そんな精神状態を顕著に表している。

この女性の住まいはマンションの上階であると聞く。時折ベランダで星を眺めているなどという話を聞くと、いつ手すりを越えやしないか心配でならない。


実名を記した遺書を書いているとの話も聞いた。この女性に万が一のことがあった時は、それを広く公表し、愚弄した者達に、決して償うことのできない罪を生涯背負っていただく所存である。

今日は桃の節句だというのに、この女性にとって春はいつ訪れるのだろう・・・。



※金玉位置性念場(きんだいちしょうねん)の事件簿とは、欲望にかられ社会的地位を忘れた者たちが、金玉を使う場所を誤り、危機的状況に陥った様々な事件の顛末と、社会的地位を守ろうと必死に足搔く性念場(正念場)を綴った、調査ファイルである。バラバラの点と点は結びつき、いつか真実は白日の下に晒されることだろう。




 

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