旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人∧冕

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人∧冕


戦時中、ゾウを救った物語で知られる名古屋市東山動物園の北王英一園長を、陰で支えた旧三井財閥の末裔『三井高孟』の御令嬢『百合』と、その夫『松平和喜』は、S氏との出会いをきっかけに財産の全てを失った。

因みに本件とは関係ないが、三井といえば「油小路三井家」で育ったNHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン・今井あさが話題となったのは記憶に新しいところである。


こちらは、旧昭和ゴム(現昭和HD)の増資ばなしで、PK社と昭和ゴムの間で交わされた新株予約権行使をめぐり、銭儲けに群がったその道のプロたちに、目を付けられてしまった『松平和喜』と妻『松平百合』の悲劇の物語である。

傍目からは、単に儲け話に乗っかって、大損した自業自得の話に見えるかもそれないが、真相はそうではない。そのように見せ掛けるため、巧妙に書面が作られていく。そして自宅を奪われた挙句、いつの間にやら事件の責任者にされ、多額の負債を背負ってしまった。どうやら松平さんの家紋と資産はマネーゲームに利用されてしまったようだ。

松平さんはP社とPK社の役員に成っていた。

取締役や監査役で登場するY氏は、最近になって一文無しの松平さんに損害賠償請求をする訴状を送ってきた人物だ。詳細はまた後日に。













 


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  • 2018.10.06 Saturday
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