社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年5月21日)

社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年5月21日)

本日5月21日(土)、新宿駅東口にて「社会の不条理を糾す会」による定例の街頭演説会が行われました。
 

晴天に恵まれ、気温が28度にもなり、大変暑く感じられましたが、週末の新宿は今日も大勢の若者たちで賑わっておりました。
 


 
 
 
若者の訴えとしてヘイトスピーチ規制法を巡る矛盾が不条理として問題提起されました。



G7伊勢志摩サミットが近く行われることもあり、ここ新宿駅界隈でも、テロを警戒した警察官の姿が多く見られました。因みにG7とは、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国の7か国のことです。本来サミットはロシアを加えた8か国の首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して毎年開催される首脳会議ですが、ロシアを除く7か国によるサミットとして開催されるということで頭にG7と付くそうです。知ってるようで意外と知らない人が多いと登壇した阿形先生がお話をされていました。
 

日本を取り巻く国際情勢は、多くの問題が山積しております。昨日20日、ロシアのプーチン大統領が、5月6日に行われた日露首脳会談の後に発した安倍首相の「古い思考にとらわれない新たなアプローチで交渉を進める」という意向に反し、北方領土問題を「売り渡すようなことはしない」といって日露が目指す経済協力とは、切り離して考えていることを明確に示しました。北方領土は極東ロシアの地域において、希少にも農耕が出来ることや、冬でも流氷の影響がなく漁場が近いという温暖で利得だらけの土地である。生活者が増え、その地を故郷だとする新たな生命も誕生しているのが現状だ。「何が何でも渡さない」と死守する構えのロシアに対し、安倍首相が笑顔で「返してください」と語りかけるだけでは取り返せるはずもない。

また、沖縄では米軍属の男が二十歳の日本人女性をレイプし殺害するという凶悪事件が起こり、沖縄における米軍基地の問題が再び過熱し、日米地位協定のあり方や、オバマ米大統領の来日と、広島訪問を直前に控え、米軍の核の傘にある我が国の安全保障のあり方と憲法の問題を改めて浮き彫りにしました。

このような、大きな問題が山積している中で、国民の生命と財産を守るべく日本の政治家や権力者たちが、政治と金の問題などで、世を騒がせていることは、東京五輪を控えた日本として、情けない限りであります。

そんな様々な問題を不条理として、本日も各弁士が訴えを致しました。









 

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  • 2017.11.18 Saturday
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