悪徳貧困ビジネス和合秀典和合VS元側近

悪徳貧困ビジネス和合秀典和合VS元側近

前回記事で、当ブログのサーバー管理会社から、和合記事に関する削除の照会が来ていることを報じた。

削除の照会とは、ブログ内容に関係する者がプライバシーの侵害や名誉棄損を理由に、ブログの管理会社に対し削除を申し入れてきましたが、記事を書いた貴方は削除に応じますか?という問い合わせである。

勿論、当方は削除には応じないと回答した。

その理由と、削除を申し入れてきた和合サイドの言い分は、前回記事の通りである。

このやり取りの最中、和合記事に掲載していた一部の画像が管理会社の判断なのか削除されてしまった。

ところが最近、いつの間にやら元通りになっていた。

当方の言い分に対し、和合サイドが管理会社に反論できなかったのかな?

その一方で、和合の貧困ビジネスで嘗て側近だった人物が開設していた告発サイトは、全て削除されて無くなってしまった。

側近とは小川某氏といって、十数年前、学生時代にフリーウェイクラブの活動を切っ掛けに和合と知り合い、以来、和合の全ての活動を誠心誠意支えてきた人物である。

ゆえに、和合の行いを全て知り尽くしている。

和合が貧困ビジネスで億の金を荒稼ぎしたうえ、脱税で逮捕された事を切っ掛けに袂を分けたそうである。

小川氏は当方の取材に対し、和合と決別した理由について、生活保護費を搾取するために各地から集められた生活困窮者たちが、和合の逮捕をきっかけに行き場を失い困っていたにも拘わらず、何の対処も行わず、貧困ビジネスに関与した身内と金の保全を優先したことに憤りを感じ、自らも貧困ビジネスに携った事への贖罪の意を込めて、和合の悪事を世に晒すことにしたと語っていた。

その小川氏の告発を記したサイトを、当ブログでも時々引用し、内容の真偽を世に問うために、紹介してきた。

その告発サイトが全て消えてしまったのはどういう事か?

そこで小川氏に問い合わせてみたところ、小川氏のサイト管理会社に記事削除の申し立てがあったのだが、その際、削除の照会がメールで届くはずなのだが、何者か(和合サイド?)がメールアドレスを乗っ取った為、小川氏の所に連絡メールが届かず、反論する機会を逃し、管理会社の判断で削除されてしまったということだ。

そんな折、一方の和合が当方の知人を通じて、当ブログについて弁明したいと告げてきた。和合は新党フリーウェイクラブや貧困ビジネス、とんかつ屋(カツ膳)の店舗展開、デリバリーヘルス(名義貸し?)などを手掛けていたそうで、顔だけは広いようだ。

ちょうど和合本人に、取材をしようと思っていたところなので、記事の内容を精査するため面談(取材)することにした。


和合によると、「貧困ビジネス」という謂れについては納得いかないところもあるが、世間でそのように受け止められ、脱税で逮捕されたのも事実であるし、暴力団員との交友関係も事実だから、敬天新聞の記事内容については異論は無いとのことであった。

ただ、小川氏が流している告発サイトの記事内容は虚偽が多いので反論したいということだった。

和合の言い分は、和合が逮捕され際、暫くシャバ(表社会)に出れないと判断した小川氏をはじめ園田某という部下たちが、施設の物品を売りさばき、金庫の金まで持ち去ったというものである。


思ったより早く釈放された和合が、警察に窃盗で刑事告発しようと相談に行ったことで、小川氏達が刑事告訴を阻止するために、告発記事や情報を警察当局や敬天新聞社などに流布し、妨害しているのだという。

その被害総額は、園田氏に現金2,264万2,983円。

小川氏に至っては、現金395万3000円。部品1,928万5000円。

合計4,588万983円であるという。 (※後述の資料参照)

また、立て替え金額をちょろまかして請求し、詐取していたことが、検察の供述調書(和合逮捕時の)で確認されているということだ。

そして、これらの金を原資にデリヘルをやっているというのだ。

それから、ウオーターフライヤーを盗んだとの記述があったが全くの虚言であるという。もし盗んだのが事実であれば、とっくに逮捕(和合自身が)されていると反論する。

以上は、あくまでも和合の一方的な言い分である。

しかし、和合の言い分が真実であれば、警察は和合からの刑事告訴を受理するだろう。受理しないという事は、小川氏の言い分も一理あるからではないのか?


その小川氏の言い分は、小川氏自身が記事にもしていたが、和合が逮捕されたことで、閉鎖に追い込まれた施設の処理、膨大な光熱費の請求、入居者の生活費といった支払い等に対応していたに過ぎないということだ。その際、物品の売却や金の出し入れするのは当然ではないかと主張する。責任感から後始末をしていたということだ。

対峙する和合と小川氏の話の中で唯一共通している証言は、所轄の川口警察署も蕨警察署も、和合と小川氏の双方が捕まえてくれと訴え出てくるものだから、身内の盗った盗られたの話だし、元はと言えば世間を騒がせた悪質な貧困ビジネスの仲間割れであろうという見解で、相手にしてくれないのだという話だけである。

そこで、和合は小川氏に物を盗られたことを証明するため、確実に勝てそうな案件一つに対象を絞り、民事訴訟を起こしてる。その判決が6月14日川口簡易裁判所(13時15分〜)で言い渡されるそうだ。

訴訟内容は、和合(原告)が逮捕されている間に、小川氏(被告)が施設内にあったテレビ30台を勝手に売り払って自分の金にしてしまったというものだ。

しかし小川氏の反論は、テレビをネット販売で購入した際、自分のクレジットカードを使用し代金を立て替えて支払っており、その代金を和合から受け取っていないから、不当な売却ではないというものである。


因みに、小川氏の告発サイトが消えた理由を、和合は埼玉県警が遂に刑事告訴を受理し動き出したから、小川氏が消したのだと触れ回っているそうだ。


所轄の警察署いわく、和合VS元側近は、嘗ては仲間だった者同士の小競り合い。どっちもどっちで、嘘も本当もあるだろうし、何だかどうでもよい話に成ってきたな〜。
嘗て億の金を動かしていた連中が何ともみっともない顛末である。

当方が和合に対し怒っているのは、貧困ビジネスで生活保護受給者を食い物にし、脱税をしていた事実。それを誰よりも早く糾弾していた当社に対し、暴力団員に相談し金を払って妨害工作を企てたことである。因みに当社には誰も訪ねて来てないし、一銭も貰ってないけどね。現に追及を止めていないし。


ところで話は変わるが、またまた当社を騙る敬天新聞記事を止めます消しますハッタリ野郎が現れたらしい。しかも、あっちでも、こっちでもである。これだけ有名(当局が注目)になった当社の者が、記事止めたければ○○出しなよ!なんてストーレートに言うわけないだろが。

そこに不正があれば追及し、誤りがあれば改めるだけである。


 
和合が開設した銀行口座は数百にも及ぶという。和合の逮捕時に国税が差し押さえた通帳には親族名義のものが多数含まれている。
 
上記(差押目録)は、ほんの一部である。NO.15息子名義、NO.17娘名義、その他の名義も残高がそれぞれ二千万円を超えている。息子も娘も若造にしては大した預金残高である。これらの金について和合は何と弁明し、国税はどのような見解を示したのだろうか?

生活保護費の搾取や所得隠しと無関係といえるのか?

口座の不当な開設にあたらないのか?

単なる脱税事件で終わっていいのか?

国税と警察は情報を共有し、改めて捜査するべきではないのか?

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