悪徳貧困ビジネス和合秀典判決

悪徳貧困ビジネス和合秀典判決

貧困ビジネスで稼いだ所得を脱税したとして逮捕された和合秀典が、その留守中をよいことに、側近たちが施設の金品を奪ったとして、元側近の小川氏を相手に係争中であることを前回報じた。

刑事告訴を試みたが、「元はと言えば世間を騒がせた貧困ビジネスの仲間割れで、身内の盗った盗られたの話でしょう?」と警察も相手にしてくれず、盗られたことを証明するため、確実に勝てそうな案件一つに対象を絞り、民事訴訟を起こしたというのが訴訟に至った経緯である。

和合は当方の取材に対し、この訴訟の結果によって、元側近達が自分の悪事を隠すために流布した情報が、全て虚偽であることが証明されると自信満々に語っていた。

訴訟内容は、和合(原告)が逮捕されている間に、元側近の小川氏(被告)が関連施設内にあったテレビ30台を勝手に売り払って自分の金にしてしまったというものだ。

小川氏の反論は、テレビをネット販売で購入した際、自分のクレジットカードを使用し代金を立て替えて支払っており、その代金を和合から受け取っていないから、不当な売却ではないというものであった。


側近達に奪われた被害総額4,588万983円と語っていた割には、何ともセコチンな訴訟である。

その訴訟の判決が、本日(6/14)川口簡易裁判所で言い渡された。

裁判長が読み上げた主文は、

「原告の請求を棄却する。訴訟費用は原告の負担とする」であった。

元側近の勝訴である。

結局、和合は裁判所にも相手にされなかったという事か。

どうする和合さん。まさか、このセコチン訴訟を控訴してまで争う気かね?




 

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