蠡舍秉佝如崑舍磧彖牢三十五周年祝賀会(平成28年6月19日)

蠡舍秉佝如崑舍磧彖牢三十五周年祝賀会

平成28年6月19日、靖国会館にて蠡舍秉佝如崑舍磧彖牢三十五周年祝賀会が催されました。会場は満員の大盛況でありました。継続は力なり、益々のご健勝を心から御祈念申し上げます。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、特に印象に残ったのは、一言ご挨拶に立たれた大行社の理事長丸川仁先生の言葉です。丸川先生は、これまでの活動を振り返り、目の前に勃発した問題に対し、その都度モグラ叩きのように叩く事(糾弾)を繰り返してきたけれど、それでは根本的な解決には至らない。舛添要一を例に挙げ、公私混同を糾弾し知事を辞する結果に至っても、それだけでは根本的な問題解決には至らない。また第二第三の舛添が現れる。だから、なぜそのような問題が生じるのか、その問題を掘り下げて原因を究明し、根を絶たなければ真の解決には至らない。

だから、これからは目の前で起きた事態に対し、起きたことをただ振り返るだけでは無く、その事態によって今後どのような問題が起こりうるのかを予期し、これから起こりうる事態に備えることが重要ではないのか、と民族運動の真価を問い質しました。

 

「大吼」創刊三十五周年おめでとう御座います。


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  • 2017.07.18 Tuesday
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