金余る日本の大学

金余る日本の大学

今年3月末に、読売新聞紙面で「今シーズンから日本大学は読売ジャイアンツのオフィシャルスポンサーです!」という一面広告を見た。しかも一度だけではない。さらに同時期に読売系列の日本テレビが朝からCMを繰り返していた。さすが日本一のマンモス大学!すごいな〜この御時勢に、金が満ち溢れているんだ〜と驚いていた。

生徒不足や資金難で喘ぐ学校も多く存在するのに、日大は全国に名を轟かせ、普段空港にまでポスターを張りまくっているのだから、今さら新聞広告やテレビCMなんかで金を使うより、生徒に使ってあげた方が良いと思っていたら、その背景にある田中理事長の疑惑に対する手打説があることを本紙でこれまで報じてきた。

その日大が、またまた朝から日本テレビで派手にCMを流している。今度は2019年に創立130周年を迎えるという宣伝だ。まだ2016年だというのに、まるで無理繰りCMつくって流しているみたいだよ。やっぱり手打説は本当だな!?と思った次第である。



 

あっそうか!いまのうちから2019年創立130周年をアピールしておき、東京五輪前に盛大な創立記念式典を催す計画だな。その際、またまた亀井せんせいが、警視総監やら文科大臣や五輪大臣らを呼び込んで派手に日大の勢力をアピールするのだろう。更なる集金力、集客力を高める布石と考えれば、読売に支払うCM料なんか、JOC副会長でもある田中理事長にとってはネタも潰せて一石二鳥の安い買い物かもしれないね。

「日大」といっても、真面目に働いている教職員や、何も知らない生徒たちに罪はない。自分達の尻拭いの為に余計な金を使っている田中英壽チームの話しである。


 

 

↑これを勇猛果敢に報じていた読売が、日大に訴えられたと思ったら・・・

 

↑転じて、こうなったわけですね・・・。
 


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  • 2017.07.30 Sunday
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  • 08:48
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