自衛隊を愚弄する宮古市の石嶺議員

自衛隊を愚弄する宮古市の石嶺議員

物事の考え方や捉え方は、人それぞれである。思想信条の自由があるから、どの様にして我国をより良い平和な国に導くのか、頭の中で思い描くのも自由である。しかし、それは良心という道徳的意義が前提にあってこそである。

だから、日本の議員足る者は、どの様な考えであれ、公の場で品位を欠く発言は慎むべきである。

近ごろの議員の発言を見ていると、国会議員も地方議員も、資質も資格も感じられない愚者が目に余る。

何より、その事案に係る者たちや相手に対する最低限の敬意が無さすぎる。

先般の国会質疑で、安倍首相に対し、昭恵夫人をまるでロッキード事件の容疑者の如く「アッキード事件」などと取り立てた山本太郎の品位の無さは嘆かわしい。

また、東日本大震災から6年を迎えるという時期に、フェイスブックで自衛隊批判の発言をして炎上している宮古市議会議員の石嶺香織も品位の無い議員の一人である。

「自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起きる!」

こんな考え方を持っている者が、とんでもない妄想をネットに流布し、市民の不安を煽り立て、平然と議員をやっているのだから、日本にとっては悲劇であるというほかない。あの福島瑞穂議員だって心では思っていたとしても、そうそう口には出さないレベルの暴言である。

これは、批判に晒され、削除すれば済む問題ではないだろう。

在日米軍も自衛隊も無くなれば、日本だけが平和になると本気で思っているのかね?






 

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  • 2017.06.21 Wednesday
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