定年退職を迎えた「若いお巡りさん」

定年退職を迎えた「若いお巡りさん」



『また、私たちも、批判反感がばかりではなく、真面目に頑張っている警察官を街で見かけたなら、昭和の時代に倣い、「ご苦労様」「いつも有り難う」と声を掛け合うことを習慣づけたいものだ』
 

『昔の日本人が警察官に抱いていた信頼を知るには、曽根四郎さんが歌う「若いお巡りさん」という歌を聞くといい。素朴なメロディーと歌詞なのに、なんだか心が温まり、目頭が熱くなることだろう』
 

これは、一昨年の敬天新聞11月号2面記事の最後の行である。


全国の警察で不祥事が相次ぐ中、「県警史上、例をみない事件」を生じさせた埼玉県警が、臨時の署長会議を開いた際、県警本部長が綱紀粛正を呼び掛けたときの記事である。

 


暗い事件や、政治屋同士の罵り合い議会呆れかえるニュースが絶えない昨今であるが、今日は朝からTBSの報道番組「あさチャン!」が、地元の小学生の通学を危険から守るために、勤務時間じゃない時も見守り続けていた行田市の埼玉(さきたま)駐在所に勤務する照井久雄警部補の話題を取り上げていた。
 

地元の小学生からは「おまわりさん」ではなく、親しみを込めて「照井さん」と呼ばれているそうだ。定年退職を迎えた照井さんのために、小学生たちが集い「感謝の会」を催して、みんなで感謝の気持ちを伝え、41年の労をねぎらったそうである。
 

世のため人のために地道に頑張っている警察官たちが、身近に多く存在していることを忘れてはいけないね。
 

照井さんの姿は、定年を迎えても曽根四郎さんが歌う「若いお巡りさん」そのものだと思った次第である。
 

永年にわたるご功績に心から敬意を表します。 これからのご健康とご活躍をお祈り致します。

ユーチューブから拝借御免↓




 


スポンサーサイト

  • 2017.03.18 Saturday
  • -
  • 12:25
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode