AV出演強要〜被害防止月間

AV出演強要〜被害防止月間

昨今問題と成っている、女性のアダルトビデオ出演強要問題を巡り、政府が4月を「AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間」として、注意を呼び掛けているそうだ。

すっかり北朝鮮の動向や森友学園と豊洲移転問題といったその他のニュースで埋もれてしまっているが、国会で審議が進められている刑法改正案による強姦罪・強姦致死傷罪の厳罰化(強制性行等罪に変更)と同様に重大な事案である。

なぜなら、虚偽と威迫により女性の意に反して性行為をさせられ、さらにその映像を公に晒されるのだから、公開レイプに等しいからだ。勿論自らの意思でその職を選択し従事している女性はこの限りではない。



内閣府男女共同参画局 平成29年4月は、AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/index.html


 

法務省 アダルトビデオ出演強要及びJKビジネス問題に係る相談窓口について
http://www.moj.go.jp/hisho/seisakuhyouka/hisho05_00046.html



昨年AV業界最大手マークスジャパンの社長等が労働者派遣法違反容疑で警視庁に逮捕されたのは記憶に新しい。
 

無知な若い女性をターゲットに、芸能事務所を騙り、モデルやタレントのスカウトを装って近づき、言葉巧みに契約書にサインさせ、後にその契約事項を盾にアダルトビデオの出演を迫り、拒めば多額の違約金が発生すると脅す手口は卑劣極まりない。
 

昨年7月、当紙にも悪質なAVプロダクションを告発する投書が届き、ブログで紹介したことがあった。


投書の主は、個人的に社会の不条理を追及しているという当紙の読者であった。
 

投書の内容は、高校生の時に芸能人になれるとスカウトされ契約に至り、グラビアなどの卑猥な仕事をされられたうえに報酬も貰えず、20歳に成るとAVに出演する契約を締結させられ、出演を断ると2460万円の違約金を支払うよう提訴された女性被害者がいるという話であった。
 

そのAVプロダクションはニューゲートグループのGGZという会社で、オーナーは米田敏一という人物であり、そして何故か所属するタレントへのファンレターの送り先住所が、元プロボクサーの輪島功一氏の住所となっていた。
 

ところで、出演を拒んだ女性にAVプロダクションが多額の違約金の支払いを求めた恫喝訴訟を起こしたことは、多くのメディアで報じられ社会問題と成った。政府が被害撲滅の為に本腰を入れた要因の一つでもあろう。
 

この恫喝訴訟を行ったAVプロダクションの代理人は共産党公認で中野区長選挙にも出馬した宮本智弁護士であるそうだ。
 

訴訟は、平成27年9月1日の一審判決で「事務所は高額な違約金を盾にAV出演を迫った」と指摘し、「女性には契約を解除するやむを得ない事情があった」として請求を退けた。AVプロ側は控訴せず、判決が確定している。


しかし、これまでの経緯を報道などで知ったという投書の主は奮起し、「提訴は女性を恫喝したAV出演強制を助長する行為で、弁護士の品位に反する」として、宮本弁護士の所属する第二東京弁護士会に懲戒請求したそうだ。
 

ところが請求を受けた第二弁護士会の綱紀委員会は平成28年3月に、「提訴は政党で、品位に反するとは言えない」として、懲戒審査に付さないことを決定したそうだ。
 

当紙でも、東京弁護士会に懲戒請求を何度か出したことがある。だが認められるのは容易ではない。
 

最近では、民暴対策を自負する某有名弁護士に対し懲戒請求を行った。都内で働く独身女性が、妻帯者である会社社長と不倫関係となったのだが、男性は女性に対して高級マンションの購入や家庭不和であることをチラつかせ、女性の自宅マンションに暇さえあれば立ち寄り肉体関係を持ち、女性に将来の希望を抱かせていた。
 

なのに突然、有名な某弁護士を使い、今後男性に連絡するなと通告してきた。だが、この弁護士の通告の仕方が余りにもえげつなかったのである。

通常の弁護士は書面で通告をしてくるものだが、この弁護士は、交際男性を装って男性の携帯から女性の携帯電話にメールを送ったり、通告に応じないと故郷にいる親に知らせる等と精神的に追い詰めたり、頭が狂っているから精神病院へ行った方がいいなどといった内容のメールを送り付け、男性と別れるよう通告してきたのだ。

 

この弁護士のメールが原因で女性は病に伏し、入退院を繰り返すようになってしまった。後に自殺未遂まで起こしている。
 

そこで医者でもない弁護士が、一方的に精神病であると決めつけるような物言いで、女性を侮辱する行為は、弁護士の倫理に反するのではないかと理不尽に感じたので懲戒請求を出したのだ。だが、請求は認められなかった。
 

所詮、身内が調査するのだから、甘い見解を示すものだと思った次第である。


だが、話を元に戻すが本件の投書の主は諦めなかった。被害女性とも宮本弁護士とも面識は全くないそうだが、悪徳AV業者も理不尽な弁護士の振る舞いも、そして第二弁護士会の見解にも納得できず、日本弁護士連合会に異議を申し立てたそうである。


すると、日弁連の綱紀委員会は、昨年末に「訴えの正当性が無いことを知りながら提訴するなどの不当訴訟とまではいえないものの、提訴や訴訟内容に問題が無かったとは言えない」とし、「提訴はこの女性にAVを強制する行為とみなされる恐れがある」との見解を示し、第二弁護士会の決定を取り消した。
 

そのため、第二弁護士会は今年1月に懲戒審査を始めたそうである。
 

この事は産経新聞が大きく報じている。また詳細について「弁護士自治を考える会」も取り上げ、弁護士の間でも物議を醸しているようだ。


そんなこれまでの経過を知らせるメールを、先日、投書の主が送ってくれたので紹介することにした。


それにしても共産党系の弁護士って、何かと人権やら女性蔑視やら弱者救済を掲げているイメージだが、悪徳AVプロに加担し被害女性を追い詰めるとは気が知れないね〜。

 

 

 


・産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/170119/afr1701190001-n2.html

・弁護士自治を考える会
https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36182403.html


・米田敏一氏のプロフィール
http://ohyenjuku.com/lp/seminar150322/


↑米田敏一という人物を知る面白動画


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※以下、今回の【投書】

以前に下記の記事でお世話になりました。

http://brog.keiten.net/?eid=1097455

 

実は、上記のことで続報があります、ニューゲートの代理人の

宮本弁護士に対して、私は懲戒請求をしておりましたが、

懲戒委員会に付される結果になりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36182403.html

 

産経新聞が記事にしていただきました。

その後に、このニューゲート現在はGGZに対して

追求したいのですが、各メディアは宮本の懲戒

問題・弁護士の職務や裁判を受ける権利など、米田の

悪事を暴くまで至っていません、表のメディアは

イマイチ踏み込みが甘い。

 

敬天新聞は輪島との関係を報じていただき書面を送っていただく

などの行動をされていましたね、有り難うございます。

 

ところで、米田のマブダチが経営している、MIRAIという

ひきもり支援の団体をご存じでしょうか?

https://www.mirai24.co.jp/

 

宮本はラーメン屋も経営しており、私の調査結果と推測では

労働力の確保と、親から金を貰っているのではないでしょうか?

 

実は、この団体に現在はネットから確認できませんが、

株取引で懲戒免職になった、警視正の屋久という人物がおります。

これは、裏がありませんが、埼玉で発生した事件を、世田谷署に

逮捕させたらしいです。

 

米田と宮本が経営するキャバクラで、客と揉めたらしく、

そこで屋久を利用したようです。

 

米田は宮本は警察や弁護士を利用するのが得意ですね。

http://tcc2.seesaa.net/article/438393544.html?seesaa_related=category

 

>>9F 一般社団法人MIRAIスクール(株式会社MIRAI)

   株式会社友心
   株式会社GOOD SMILE

 

 

上記が、宮本が経営する、会社とひきもり支援団体

です、3番目は派遣会社で、ここにもひきもりの人を派遣しているのでは

ないですかね?

 

友心は、ラーメン屋です、宮本が経営する。

 

上原というMIRAIで働いている、奴が千葉・茨城で経営するキャバクラでも、働いています。

https://ja-jp.facebook.com/people/Yoshihiro-Uehara/100008061678270

 

https://www.mirai24.co.jp/staff

 

↑屋久も、まだ紹介されていましたね、上原と畑澤という人物はなぜか

ホームページから消えました。

 

 

このひきもり支援団体が、実際にひきもりの人を●●に派遣しているなら、

ともかく労働力の確保と親から金を貰う程度などで、なかなか問題にできないらしいです。

 

米田と宮本はほとんど共同経営をしているような関係なんですよね、

実際に里親のところで、育った義兄弟で、とても仲が良いいびつな絆のようです。

 





 


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  • 2017.07.30 Sunday
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  • 07:43
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