違法さい帯血投与事件の源流とあの人たち

違法さい帯血投与事件の源流とあの人たち

 

昨日27日、白血病などの血液がんで治療に使用されている臍帯血を、違法販売していた業者らが逮捕された。大病を患った人たちの弱みにつけ込み、虚偽の効能効果まで謳って高値で売りつけていた悪質極まりない所業である。人の命を銭儲けの道具にしか思っていないような連中だ。厳罰に処すべきである。

 

違法に取引された臍帯血は2009年に経営破綻した、つくば市に本社(研究所)があった民間バンク「つくばブレーンズ」から流出したとみられている。

 

読売などの報道によると、逮捕された臍帯血販売業社「ビービー」社長の篠崎庸雄容疑者は、元は茨城県つくば市で水道設備業者を経営していたそうだが、仕事を通じて知り合った「つくばブレーンズ」の社長から出資を持ち掛けられたという。

 

だが、「つくばブレーンズ」は経営に行き詰まり破綻。債務整理の過程で500人分の臍帯血を約1500万円で購入した不動産業者側に保管を頼まれ、臍帯血販売業社「ビービー」を設立。販売に乗り出したという。事件に至った源流はここにある。


ところで、つくばブレーンズが破綻した当時、保管していた臍帯血を、ド素人の業者「臍帯血保管センター」が引き取ると名乗りを上げ問題視された。
 

 

つくばブレーンズが行った保管事業は、筑波大学との共同研究をもとに、出産時に採取した臍帯血を本人や家族が病気となった場合に使うことを目的としたもので、預けた人たちが不安を抱くのは当然だ。

 


当時の報道(クリック)→臍帯血バンク破綻 実績ない会社が保管へ


また当時は、以下のような情報がネット上で飛び交っていたようだ。
(本紙の地元で銃撃された悪でお馴染みの不動産屋や、追及中の怪しいゴルフ場八億投資に登場するあの人じゃん!本当かね?)






 

画像クリック↓臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴


http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/5cdc60e0acbc4174595e8aa444e354b9
 

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  • 2017.09.15 Friday
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