この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その1

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その1



メインブログ(黒ブログ)で追及している「この顔にピン!ときたらよし子ちゃん」について、当社に続々と寄せられている細かな情報を、補足として当ブログで紹介していく。


本日の黒ブログ登場人物相関図


当社に、「よし子ちゃん」こと石川喜子に金を騙し取られたという相談が寄せられたのは今年7月頃の事である。

時を同じくして、日本テレビの報道番組「ニュースevery」が、「被害総額10億円?ウソだらけの転売ビジネス」とのタイトルで、その詐欺的な手口について詳しく報じてくれた。

番組は、まだ刑事事件に至ってないので実名は伏せているが、顔にモザイクを入れられてカメラの前に登場する人物「X」は、間違いなく首謀者である石川よし子ちゃんだ!


今年8月8日「ニュースevery」の詐欺特集(動画YouTube)

 


この番組に出てくる被害者は、詐欺の首謀者Xから、

 崗ι覆了兎れを手伝ってほしい」等と相談され、500万円を渡す約束をした。

△垢襪函△泙生酋發鯏呂靴討い覆い里烹隠検鵑諒鷭靴箸靴藤坑伊円を手渡された。

「代理店と成って新たなメンバーを集めてほしい」と更なる儲け話を持ち掛けられる。

ご誘の際、怪しむ者がいたら「仕入れ代金が足らないからお手伝い頂けますか?これだけの率(報酬)を出します」といえば話が早いと手ほどきを受ける。

ヂ緲店と成って、メンバーを勧誘し、多額の現金と商品を集めXに預けたところ、連絡がつかなくなり報酬が支払われなくなった。

Φ鐓貊蠅鯑佑止め追及すると、Xは取引先として大手質店の名前を出し、「大手質店から私も捨てられた(仕事から外された)」「私に決裁権が無くなった」等と言い訳したり、「元金や報酬は必ず支払う」と口では応じるそぶりも見せる。

以上が手口だ。

ルイ・ヴィトンの商品等を買って大手質店に納入すると、高額で買い取ってもらえるから利鞘が出ると謳っていたようだ。だから大量に商品を買い付ける資金が必要で、人を集め、金を集め、やればやるほど儲かるという訳だ。

だが、そんなウマい話がある訳ないし、そう思うのが普通である。

実際、番組内で元幹部の女性は、「質店は商品を元値の60%を切るくらいでしか引き取ってくれなかった」と証言している。

ところが、最初に大金を掴ませられた者達は皆、信用してしまうのである。だから、更に儲けようとして大金を渡してしまうのだ。


勧誘セミナーの会場として使用される六本木ヒルズのレストランで、オーナーの名刺をチラつかせるのも信用させる演出だろう。代々木ゼミナールの有名講師の店だったらしいが(現在の運営会社はI株式会社・石川惠一郎代表)。




SK&TK交流会ビラ



セミナービラ



そして詐欺師たちは、大金を手にしたところで逃げるのである。典型的な詐欺手口だ。あの蟠サ紊了核椣賚此文KKC)のやり方と同じである。詐欺師たちは、最後は開き直って「詐欺で訴えるなら訴えればいい。」「けれど詐欺で私が捕まったら返せる金も返せなくなる」「返す努力はしていくつもり。だから金銭消費貸借契約を交わそう」「そうすれば私は金を返す義務が生じるし、あなたも一銭も返らなくなるよりいいだろう」などと言って、騙し取った金を「金の貸し借り」にして刑事責任をかわそうとするのである(山本一郎の手口)。

また、これだけ単純で嘘くさい儲け話なのに、被害者が多く存在しているのは、代理店と成った者達が知人友人を勧誘し、新たな代理店を生むというマルチ商法の形態であるからだ。

結果として、末端の代理店の中には、石川喜子に会ったことも無く顔すら知らず、被害者でもありながら、加害者でもあるという状態に陥っている者もいるのである。


業務委託契約書


当社のブログを見て相談に来たという被害者の一人は、やはり返金を強く迫ったところで、言葉巧みに「金銭消費貸借契約」を交わされていた。

 
SKの金銭消費貸借契約書



THの金銭消費貸借契約書



だが、いきさつを見れば計画的で悪質な詐欺的犯行であることが分るだろう。

SK(ブランド品担当)代表・黒澤フジ子も、TH(集金担当)代表・菊池健もダミー社長である。


↓ダミー社長のフジ子ちゃん


SK代表・黒澤フジ子の息子である黒澤勝浩は本部長の名刺を持ち、本件に深く係わっている。現在、石川喜子の隠れ家に身を寄せているという人物だ。







また、TH代表・菊池健は被害者が金を返せと騒ぎ始めると、すぐさま石川喜子の側近である佐々木茂洋の名で自宅に5千万円の抵当権を設定した。現在は自己破産の手続き中であるという。

黒澤勝浩の自宅も同じく佐々木の名で5千万の抵当権が設定された。菊池、黒澤ともに今年1月6日に設定されている。黒澤はこの自宅を4月には住宅販売業者に売り渡してしまっている。被害者への債務逃れではないのか?。



(菊池の疑わしい抵当権設定↑クリック)



(黒澤の疑わしい抵当権設定↑クリック)



SK社もTK社も、現在は近藤晴則が代表と成っている。競艇仲間である佐々木から役員報酬50万円支払うと持ち掛けられ、内情も知らずに引き受けたようだ。結局、一度も報酬を貰っていないらしい。

こうして金で雇ったダミーたちを盾にして、首謀者である石川喜子と側近の佐々木茂洋は、自らに責任が及ばないようにしている。

ニュースevery番組内で、元東京地検特捜部長・大鶴基成弁護士は、これらの手口について「明らかな詐欺です。疑うところは一点も無い」と断言している。

また、被害者が警察に相談に行っても取り合ってくれない点について、「捜査をやらなくていいと思う」という感覚が理解できないと懸念を示している。その理由として、『被害者が、かなり沢山いる』ことや、『被害金額が大きい』ことを挙げている。これが許させるなら、味を占めた連中が世に蔓延るばかりである。

よし子ちゃんは、金集めを盛んにしていた同時期の昨年10月に、約800万円もかけて結婚披露宴(事実婚?)をした挙句、男に高級車を何台も買い与えたそうだ。
 
金集めの心意気は、手口は詐欺師の山本一郎で、使い道は乙女の山辺節子かな?

よし子ちゃんは、前にも同じ手口で逮捕されているというが、今回は金銭消費貸借契約で延命を図っている。そんなところも山本一郎によく似てる。


詐欺の性分を持つ者にとって、刑務所はスキルアップの学校くらいにしか思っていないのかね。やはり厳罰化は急務である。

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  • 2017.10.20 Friday
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  • 06:56
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