悪質!パソコン修理業者「とうきょう修理」

悪徳パソコン修理業者「とうきょう修理」


インターネットの普及により、法人はもとより個人においても、様々な役割をこなすパソコンは、今やライフワークに欠かせない必需品といっても過言ではない。

常日頃パソコンを使用している人たちにとって、愛用しているパソコンの故障は、大きなダメージを及ぼす。

しかし、パソコンは操作できても、パソコンの機械的な知識まで持ち合わせてる人は少なかろう。

だからパソコンが故障したからといって、秋葉原で部品を買って自力で修理する人はごくまれだ。

とはいえ、正規メーカーに修理を依頼すると、保証期間中でもない限り、多額の費用を要する。見積だけで数千円、修理に至れば数万円となることも。

ゆえに、ネット上で広告宣伝をしているパソコン修理業者の需要が高まりを見せている。

ネットで「パソコン修理」と検索すると、数多くの業者が存在していることが分かる。しかし、あくまでも正規メーカーではないので、修理を依頼するには細心の注意と覚悟(ダメでもともと位の気持)が必要だ。

なぜなら、悪質な業者の中には、ホームページで激安修理を謳っておきながら、修理診断・代金見積のためにパソコンを送った依頼者に対し、高額な修理代金を提示してくるところもあるからだ。

さらに依頼者が、そんなに高額なら修理はしないと告げると、高額なキャンセル料を請求してくるところもあるという。その修理代金なりキャンセル料を支払わないと、パソコンを返さないのだというから始末が悪い。

依頼者にしてみれば、パソコンの中には大切な資料や記録が残されている場合が多いから、いわば人質をとられたも同じで、従わざるを得ない状況と成るのである。

そんな悪質なパソコン修理業者によるトラブルが、非常に増えているというから要注意だ。

 

この問題は、TBSの情報番組でも取り上げられたそうである。


TBS/Nスタの報道(動画)


 

 

中でも、オープンリペアという業者は悪質で名高い。すでに運営会社であるオルネスホールディング株式会社と連名で特定適格消費者団体COJから業務の差止め請求を受けている。
 

 

COJによる差止め請求(click!)

 



その後、2018年3月15日付 特定適格消費者団体COJ発表

どんな修理でも4,980円などと表示していたパソコン修理の「オープンリペア」が廃業となったため、本件の取り組みを終了することにしました。



ところで当社にも、パソコンの修理を巡りトラブルに巻き込まれたという相談が寄せられているので、その一部始終を注意喚起ために紹介する。

トラブルに巻き込まれたというAさんによると、昨年末に大切なノートパソコンの液晶パネルを傷つけてしまい、たまたまインターネットで知ったという業者「とうきょう修理」を選び依頼したそうだ。

その際、壊れた液晶パネルの交換について、一番安い船便で海外の二級品の部品を調達する方式を選択し、料金25.359円を支払って依頼したという。

それから約一月後にパソコンは修理されて戻っては来たそうだ。ところが、液晶パネルが思ってた以上の出来栄えだったのでホッとしたのも束の間、「U」の文字を入力し始めたところ、打った文字が連打したかのように暴走し、止まらなくなってしまったのだという。再起動しても状態は変わらず、翌日には遂に文字を打っても認識されなくなってしまったそうだ。

修理代金には、「パソコン診断安心コース」という修理後通常30日の保証が+120日になるものが、6.980円分含まれていたため、事情を2/11に知らせたところ、翌日返信があり、元払いで再送するように指示されたという。そこで業者が指定する栃木県日光市の住所にパソコンを再送したのだが・・・その後の電話のやり取りで、業者は信じられない対応をみせるのだ。

業者はAさんに「キーボードの異常は見つからず正常である」と言うばかりか、「HDD(ハードディスク)が取り外された状態で到着しておりますので今後の保証は一切ございません」などと、とんでもない事を言い出したのだという。

HDDといったら情報を記録し読み出す記憶装置でパソコンの心臓部ではないか。パソコンの構造的な知識に乏しいAさんが、自らパソコンを分解し部品を抜くなどあり得ないことなのである。

Aさんは「HDDが取り外された状態の意味がわかりません」と抗議したが、業者は「わざわざ虚偽の報告をしてトラブルを作る必要性など無い。どのようなメリットが当社にあるとお考えなのか?」と反論し、そのままの状態でパソコンを送り返してきたそうだ。


HDDがない!?    空っぽや↑


その後、Aさんは「とうきょう修理」という業者の評判をネットで調べ、この会社が元々「オープンリペア」という悪質なパソコン修理業者であったことを知り、後悔することになる。



以下、ネット情報を引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オープンリペアと東京修理の会社概要ページを見てみましたが。。。
電話番号は違うものの、代表者氏名と住所が一致。
同じ会社でしょうねwwww


オープンリペア(click)

 

 


とうきょう修理(click)


とうきょう修理=オープンリペア はほぼ100%確定だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用以上



上記の引用が、悪評の高いオープンリペア&とうきょう修理の関連性を裏付けている。現在は「とうきょう修理」のホームページはリニューアルし、「トウキョウ修理」とカタカナ表記と成り、過去の悪評についての反省から、代表者の名前と住所を変更しているようだ。


(click!)


だが、新たに表記された運営会社のオルネスホールディングは、前述したとおりオープンリペアと連名で特定適格消費者団体COJから業務の差止め請求を受けている会社である。本質は変わっていないのではないか?


それに、当方へ相談にきたAさんのトラブルは、過去ではなく最近の話である。

看板を代え、代表の名を代え、住所を代えても、母体が一緒で実態は何も変わっていないのではないか?

Aさんは遂に、警察へ相談へ行き、警察から業者へ問い合わせがあったようである。業者はAさんに再度パソコンを送らせ、HDDを取り付けて送り返してきたそうである。うるさい客には応じて延命を図るところは、どこかの詐〇連中とにているな。それでも、この場に及んでキーボード「U」の字暴走は壊れたままだったというから、流石は元オープンリペアというべきか?どんな修理技能者を抱えているのか、ぜひホームページで紹介して欲しいものである。

HDDを取り付けて送り返してきた、ということは非を認めたも同然なのだから、このような業者に対しては消費者庁のみならず警察当局も厳しく対処すると共に、消費者に一層の注意を呼びかけるべきである!





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  • 2018.06.16 Saturday
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  • 15:42
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