令和元年 五一五奉納演武『武魂継承祭』

令和元年

五一五奉納演武『武魂継承祭』



 
 令和元年五月十五日、初夏を思わせる晴天の下、靖国神社能楽堂にて、恒例の五一五奉納演武『武魂継承祭』が行われました。

この奉納演武は、今から八十七年前の昭和七年五月十五日に起きた五一五事件の意義を継承し、歴史を風化させない為、事件で犠牲になられた犬養毅命・田中五郎命・事件に携わられた青年将校・陸士候補生・民間の方々全ての御霊を案じると共に、区々たる一身を顧みず世直しに起ちあがった五一五烈士、祖国の永劫を祈りつつ戦陣に斃れられた二百四十六万六千余柱英霊の御霊に、感謝のまごころを籠めて鍛錬の成果を奉納するため、大地社 水谷浩樹代表と志を共にする武道家達によって毎年執り行なわれている崇高な催しです。

五一五事件は、塗炭の苦しみをなめる農民・労働者を憂い、政権党利に盲ひたる政党と之に結託して、民衆の膏血を搾る財閥に対し、檄文「日本国民に檄す」に見る主張のもと、五一五烈士が昭和維新を念願し決行した事件です。


国歌斉唱



 



 




大地社 水谷浩樹代表

 



 

 





 



 

 



 



 





 



 

 





 







 



 



 

 






 

トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode