【お知らせ】8/14(水)新橋街頭演説はお休みです

【お知らせ】8/14(水)新橋街頭演説はお休みです

戦後74年目の夏を迎えました。今年は8月11日(日)が「山の日」で、翌日12日(月)が振替休日、13日〜16日(金)がお盆で、土日と続くことから、最大で9連休の人もいるそうです。

巷では金がある人は海外旅行や国内旅行とはしゃぎ、金の無い人は休みが多すぎると暇を持て余し嘆いているとメディアが報じています。大型連休という言葉で一括りにされて、休暇の本質や祝日の由縁が見失われつつあるようです。

日本には古くからこの時期に行われてきた伝統行事としての「お盆」が根付いてきています。お盆は国民の祝日ではないですが、国民の多くがこの時期に休暇をとることがあたり前となっています。

それは故郷の親、祖先を尊ぶ意識を大切にする心が、脈々と受け継がれてきた証です。自立して別々の道を歩んでいる親兄弟や懐かしい友が故郷に集う機会でもあります。

いまを生きている自分の命は、親から遡って数えきれない人たちの命によって引き継がれてきたもの。この世の中も、社会も、多くの先人たちの命が礎となっています。そのお陰で今を生かされていることに、思いを馳せる夏季休暇、お盆休みにして頂きたい。せっかくの夏季休暇なのに、暇を持て余してしまってはもったいない。

花火大会に行くものいいでしょう。東京の隅田川花火大会の起源は、飢餓が続き、急性伝染病のコレラが大流行して多数の死者が出ていた
享保18年(1732年)、当時の江戸幕府八代将軍・徳川吉宗が、亡き人々の霊を慰めるため、花火の打ち上げを許可したのが始まり。以来、日本の花火は、この世を去った人々の魂を供養する意味合いを持つようになったそうです。

日本の国内と、今も尚、異国の嘗ての激戦地に眠る多くの忠霊と、全ての御霊に感謝と哀悼の意を捧げると共に、先祖供養と身近な故人に思いを馳せる時間を持つことが、今の日本にとって何よりも忘れてはならない大切なことだと思います。

8/14(水)新橋街頭演説はお休み致します。次回は8/21(水)です。また弊社ホームページ全ての記事更新を18日までお休み致します。故郷の澄んだ空気で心身を浄め、英気を養い、先祖供養と鎮魂神明に精進致します。
 


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